ぶらさがらない生き方

生き方

最後まで自分の力で生きていけたら幸せだな・・、と考えていて思いついたフレーズです。理想は年金をもらわず最後まで自分の力で稼いで死ねれたら、と思ってます。

 

ぶらさがらない生き方

 

 

ここでいう「ぶらさがる」のぶらさがられるのは「国」です。

今年、46歳ですが65歳、70歳になった時に暮らしていくのに満足な年金がもらえるとは思えません。それまでにしっかり貯蓄をしておくか、死ぬまで働くか?などの選択肢があると思いますが、働くにしても「生きるため」の手段として働くのだけは避けたいです。「そんな綺麗ごとを言ってられるほど甘くないよ・・・」という声も聞こえてきそうですが僕は挑戦をしていきたいです。

このブログを始めた「きっかけ」は定年後の生き方に疑問を感じたからでした。最初の記事に思いを綴ってます→最初の記事(ブログを通じて「新しい生き方」に挑戦します)

会社の周りだけでなく、いろんなところで「年金はもらえないだろうね・・」という会話が聞こえてきます。去年、読んだ本「ギャル男でもわかる政治の話」に年金制度ができた時の状況を知りました。

国民年金制度がスタートした1961年は平均寿命が65歳ほどでした。年金を払う人が貰う人より圧倒的に多く、安心して老後を迎える事ができたようです。年金を貰う前に亡くなる方が多かったという事です。ますます高齢化が進む事がわかってる中、今の年金制度に期待する方がおかしいでしょう。

紹介した本では「だから選挙に行かなければ」と訴えてます。今、選挙で当選してる方の多くは現在、年金を受給してる方が多いです。という事は自分が不利になるような事をする人に票を入れるはずがありません。少し前の本ですが勉強になりました!

 

僕の周りには勘違いしてる人も多いのですが、年金は自分の為に払ってる訳ではありません。今の支払ってる年金は今、年金が必要な方の分です。「将来、貰える保証がないのに年金を払うのが嫌だ!!」という声が聞こえてきますが、そんな利己的な考え方では国は回らなくなります。確かに今までの方は年金を潤沢に貰えたのかもしれませんが、過去は過去。状況がいろいろ変わってるのに同じことを求めても仕方がありません。

そして「貰えないかも?」という状況の中で何もしないのもどうかと思います。「国が・・」とか「政治家が・・」と文句を言っても仕方がありません。他人に依存するのは面白くありません。

だから「ぶらさがらない生き方」

 

会社を辞めたら失業保険を貰わないと「損」と思ってる方が知り合いにもいました。働けるのに働かずに保険を貰う、という選択肢が僕には理解ができません。どうしても仕事が見つからなかったり、働けない事情のある人が保険に頼ればいいと思います。

国の税金も家計と一緒だと思います。家の事だと無駄な出費は控えるよう、家族は協力すると思いますが「国の事=税金」になると話が変わるのはおかしいですよね?正しいお金の使い方をしなければ家計も国もおかしくなると思うのですが、まずは自分がしっかりしなければと思います。つまりぶらさがらない生き方です。

一人でも多くの人に同じような考え方をもってもらえれば国も良くなるのかな・・、と想像します。その為にも一つ前の記事で紹介させていただいた本の内容が広まればいいな、、と思います。特に利他の心が大事になってくると考えてます。

まだまだアクセス数も全くのブログですが、やり方を間違えず地道にやっていればそれなりの効果が出ると信じて発信していきたいと思います。

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