年間6万km走ってる人が心掛ける事故回避の3つのポイント

事故回避

毎日、世界中で発生している交通事故。起こす側と巻き込まれる側とがありますが関わりたくないですよね。自分が気を付ければ「起こす側」にはなりませんが、巻き込まれるケースは避けようがない!と思ってないですか?ちょっとした事を気を付ければ、巻き込まれる確率を下げる事が可能です。

僕は県外に営業に行く事が多く移動手段は車です。日本の普通自動車の年間走行距離の平均が1万kmと言われてる中、僕は6万kmくらい走ってます。改めて見ると嫌になる走行距離です(笑)

走行距離が多い分、事故や捕まる可能性が高くなります。今年の免許更新では「初」のゴールド免許か?と思ってましたが、残念ながら時間帯の進入禁止で捕まっちゃいました・・

今回は僕が心掛けている事故回避のポイントについて話をさせていただきます。結果的に捕まる確率も下がると思いますので参考にしていただければと思います。

 

事故回避の3つのポイント

  1. ぶつけた箇所を放置してる車に近づかない
  2. トンネルを無灯火で走る車に近づかない
  3. 車間距離を保つ

 

(1)の「ぶつけた箇所を放置してる車に近づかない」

ごめんなさい、もしかしたら偏見になのかもしれません。前を走ってて「危ない運転してるな~」と思う車のサイドやバンパーが凹んでる事に気づきました。

その凹み方から想像するに車にぶつかったのではなく、例えばバック駐車をしていて電柱にぶつけたような凹み方なんです(ようは自爆)。直してないのはよく当てるから??と想像する事ができます。

いきなり車線変更をしたり(指示器も出さず)、道に合流するのに車の流れを止めるような入り方をしたり・・(コンビニから出てきたリするケース)。あと車間距離を詰めてるケースも多いですね。

周りが見れてない方が多いように思います。その方たちの死角部分(ドアミラーやルームミラーに映らない位置)には居ないように気を付けてます。予測不能の動きをする事がありますので近づかない方が賢明です。

 

(2)の「トンネルを無灯火で走る車に近づかない」です。

 

本当に怖いと思うのが高速道路を無灯火で走る車です。何故かそういう車に限って追い越し車線を飛ばしている車が多いように思います。

トンネル内でライトを点灯する意味を知らないのでしょうか?相手に存在位置を知らせる事が最大の目的だと思いますが、どうやら自分の前方の視界確保の為と思われているようです。

高速道路の走行レーンを走っていてルームミラーを見てると追い越し車線を無灯火で爆走してくる車を見る度、「どうか事故に巻き込まないで・・」と思ってしまいます。ニュースで高速道路でトンネル内の事故を見るたび、無灯火の車が引き金になってるのでは?と想像しています。

 

(3)車間距離を保つ

 

これに尽きるのかも?運転の話をしていて、よく「抜かれるのが嫌」と聞きます。そして、そういう方は前に入られる事をもっと嫌うようです。僕も前は嫌でしたが事故のリスクを考えるうちに全く気にならなくなりました。

一般道でも車間距離が詰まってると見ていて気持ち悪いですが、高速道路で時速100km以上で走っているにも関わらず、車間距離を詰めて走っている集団を見ると恐ろしくなります。

そういう集団を見ると100m以上は車間を開けるようにしていますし、後ろも見てしまいます。仮に前方で事故が発生した場合、ブレーキで事故をかわせたとしても後ろから追突される可能性があります。

高速道路で前方、後方が100mくらい空いてると気持ちよく走れますね!

車間距離に関しては「全体の流れ」も気になりますので、あまり周りに迷惑を掛けるような速度(車間距離を保つため)は考えものです。周りを見ながら適切な車間距離(速度)を心がけますが、なかなか難しいところです。

意識をしながら走る事で上手く流れるようになるのではないでしょうか?結果的に周りを見る事ができる運転が上手な人になれるのだと思います。

 

都会での運転は疲れます

 

今まで書いた内容を都会で実行するのは難しいと思います。東京や大阪でタクシーに乗ると恐ろしくなります。田舎とは交通量が違いますので、3つのポイントを実行するのは難しいな・・・、と思います。→つまり僕には運転できない

3つのポイント以外に心掛けている事

  1. 停止線でしっかり停止する
  2. 車線変更は指示器を出した5秒後
  3. 制限速度は守る(最近、結果的に守れてます)

都会で停止線を守ってるタクシーに乗った事は無いように思います。それだけ人が時間に追われた生活をしているのだと感じます。

保険会社さんが発表している「交通事故発生ランキング」を見ると面白い傾向を見る事ができます。人口が多い都会の事故発生件数が多いのは当然として理解できますが、事故発生率は田舎が上位に食い込んできます。

色んな要素が関係していると思いますが、運転している時の周りへの思いやりが関係していると思います。技術的ではない部分ですね。もっと心を穏やかに優しい気持ちで日々を過ごす事ができれば、運転の仕方も変わってくるのかな・・、と思います。

この精神的な部分はすぐに解決できる話では無いですが、3つのポイントは比較的簡単に実行できると思います。「最近、事故をして運転が嫌だな・・」「最近、よく事故を見かけるな・・」という時、僕の3つのポイントを思い出していただけると嬉しいです!

安全運転で幸せな毎日を!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です