風邪の予防って言うじゃな~い(波田陽区風・・古いw)

風邪の予防

予防、予防っていうだけでは風邪をひきますから~

 

 

いきなり古いネタでを失礼しました(笑)

「風邪が流行ってます。風邪をひかないよう気を付けましょう!」「予防しましょう!!」と言われてますが、具体的に何をしてるでしょう?

よく聞くネタですが社長が「火の用心」と言われた管理職が社員に「お前ら火の用心なー」と言ってるようなものです。管理職は社員に火の用事に関する具体的な手段を指示する必要があります。

風邪だけでなくインフルエンザの予防にも有効な簡単な手段があります。

 

お茶を携帯しましょう!

 

「なんだそんな事かよ!」と思われるかもしれませんが、簡単な事で風邪の予防に最も効果的では?と思っています。お茶はお茶でもカテキンが多く含まれている緑茶がオススメです。

もちろん携帯するだけでは駄目です(笑)

少しずつでいいので定期的に緑茶を飲むだけです。僕は1日1リッターを飲むようにしてます。トイレが近くなる事や1リッターのお茶が少し重たい事以外はデメリットはありません。

緑茶がもたらす効果

  • 抗菌・抗ウイルス効果があるカテキンやテアニンが多く含まれる
  • 喉の保湿を保つ

 

「これだけ?」と聞き返したくなる効果ですが、この2点(特に喉の保湿)が風邪の予防に効果があります。

緑茶の持つカテキンやテアニンが風邪だけでなくインフルエンザに効果がある事はメーカーさんの研究でも明らかになってるようです。

風邪と戦う緑茶成分(太陽化学株式会社のHPより)

風邪のウイルスは乾燥した場所が大好きです。そして部屋の乾燥は喉の粘膜の防御機能を低下させます。

鼻や喉にある鞭毛(べんもう)は体内に入ったウイルスなどを除去する効果があるそうですが、保湿された状態が好ましいそうです。

 

飲むだけでなく緑茶でうがいを。しかも・・

 

風邪の予防に「うがい」をする事は聞いた事があると思いますが、新常識として注目されてるのは「ガラガラ、ぺっ」と吐き出すのではなく飲み込むんです。

飲み込まれたウイルスは胃酸で死滅します。

そもそも風邪とは鼻や喉の粘膜に付着したウイルスが増殖して炎症を起こすことが原因です。仮に喉や鼻にウイルスが付着したとしても、増殖する前に胃酸で死滅させる事ができれば風邪はひかないという図式です。

「胃やけが酷いから」とパリエットなどの胃酸を抑える薬を服用し過ぎるのも問題という事が理解できます。

【関連記事】ピロリ菌の除菌から3ヶ月。除菌はできてましたが、ここからがスタートです!

食品関係の営業マンである僕の言っても信用は無いと思います。ネットで検索してみるとありました。栗原クリニック東京・日本橋院長の栗原毅医師の記事です。(※女性セブン2017年11月30日・12月7日号)

緑茶でうがいをして飲み込む効果を簡単に知る方法があります。

こんな経験ないですか?レンタルショップなど、人が多く集まる場所に行くと喉がイガイガする事が??

そんな時は緑茶でうがいをして飲み込んでみてください。イガイガしなくなりますので!

風邪をひく要素は色々あると思いますが、この緑茶を定期的に飲む事でかなりの風邪を予防できると思います。僕は去年からお茶を飲み始めて(うがいを含む)風邪をひいていません。

帰宅後の手洗いやうがいも大切ですが、これは効果があると思いますよ!是非お試しください!!

 

 

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