「アソビくるう人生をきみに。」を読んで実践したいこと

アソビくるう人生をきみに。

いつもブログを読んでるあんちゃさん(まじまじぱーてぃー)の本を買いました!サイン入りの本がgetできるという事で彼女のBASEショップからの購入です。

 

本を買ってみたくなった経緯

 

あんちゃさんってどんな方だろう?ブログを読んでる限りでは結構イケイケな感じがしていました。

新卒として入社した会社を2年で退社をされますが、ブログで生計を立てる決心して辞めるなんて、そうそうできません。よく知らない人が彼女の印象がイケイケの勢いの女性と思っても不思議じゃないと思うんです。

ブログやツイッターを読んでいるうちに印象が変わりました。「自分らしく幸せに生きたい」という純粋な気持ちで行動されており、誠実で努力型の方なのだと思うようになりました。

 

読書後、実践したい事

 

僕は今の職場を結構、気に入っています。正直、給料は普通くらいで(もっとあれば楽だけど)体がきつい事もありますが、割と自由にさせていただいていてお客さんにも恵まれています。

個人商店が少し大きくなったような会社ですが、社長は「社員にとってもっといい会社にしたい」と理想に燃えています。僕もその「いい会社」の構築に役立ちたいと思っています。

 

過程で発生するトラブルに悩む中、本から学びがありました。

  1. 「せっかく~したのに」って言いながら自分の行動を止めてしまうと結果的に多くの物を失う(P.56より)

  2. 知らず知らず、私は相手に自分と同じ行動をすることを期待していたんだなあ、って感じました(P.138より)

  3. 価値観の違う相手に自分の価値観を理解してもらうのが、一番難しいんです(P.150より)

  4. お金は使うものであって使われてはいけない(P.167より)

「アソビくるう人生をきみに。」より引用

ノートに気付きとして11点を書きだしていますが、特に響いた点が4点です。

読んでいて稲盛和夫さんの本に登場する「利他の心」に通じる内容が多い事に気づきました。本当は分かっているけど皆が実行できていない「良いこと」「正しいこと」をシンプルにあんちゃさんは実行されているのだと感じました。

【関連記事】「稲盛和夫の哲学」読んでみて分かった稲盛和夫の偉大さ

 

振り返ると僕は自分の価値観を人に押し付けていたと思います。周りの人は本当に鬱陶しかったと思います(汗)

受け入れる寛容さが見につけば少しずつ僕の話も聞いてくれるかもしれません。希望が見えてきました。

 

人は何歳からでも変われる

 

四捨五入をすれば50歳になりますが気持ちは若く、常に前向きに頑張りたいと思います。幸い今は嫌な仕事をさせられてはいません。むしろ好きなお客さんと楽しく仕事をさせていただいています。

今よりもっと楽しく日々を過ごし、定年後は本当に好きな事で生きていければと思います。204ページから書かれた18ページ分の巻末付録「敷かれたレールから降りるための7つのクエスチョン」は理想に向けて頭の整理に大いに役立ちます。

 

 

サインだけでなく勇気づけられるメッセージ付きでした。巻末付録の7つのクエスチョンと先日の記事「2018年になったばっかだけどもう今年の振り返りしてみた」を自分版と仕事版を作ってみたいと思います。

もっと自分がやれる気がしてきました!ありがとうございます!!

 


 

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