ビタクラフトの鍋を使う美味しいご飯の炊き方!お米に愛情を注いで極上のご飯を!!

美味しい ご飯 炊く

最初に書いておきます。簡単で楽に美味しいご飯を炊こうと思うなら高級炊飯器を買う方がいいのかもしれません。

ビタクラフトのお鍋で炊くご飯は美味しいけど楽ではないと思うからです。いや簡単なんですけど、ボタンを1つ押すだけで食べられる炊飯器と比べたら「手間」という事です。

高級料理店ではなく「ふらっ」と入った定食屋のご飯が異常に美味しいと幸せになれます。恐らく高級な米を使っている訳ではなく、炊く技術があるのだと思います。

いろいろ勉強してある程度のご飯を炊けるようになりましたので、まとめておきたいと思います!

 

ビタクラフトの鍋を使う美味しいご飯の炊き方

  1. お米を研ぐ
  2. ザルで水をきる
  3. 水を入れて炊く!!

 

簡単に書くと3つの手順でご飯が炊けますが、それぞれにポイントがあります。

1.お米を研ぐ

ご飯を洗う前に一つ作業があります。米に水を浸して、すぐに水を捨てます。乾燥したお米は非常に水を吸いやすいです。という事でこの水はいい水を使いましょう!最初につける水でご飯の味が決まるという方もおられました。

うちは井戸水なので特に何もしてないですが、水道水の方は最初にミネラルウォーターを使うのもありかも?

それではお米を研ぎます!

もう一度、お米を水に浸し(この水は水道水でも大丈夫です)、手をボールを掴むような形にしてお米の中に入れ、鍋に沿うように20回まわします。

水を捨てて同じ工程をもう一度行います(計2回)

そして最後に10回だけまわして終了です。ここまでの工程はできるだけ早い方がいいようです(目安は90秒以内)

注意点!お米を研ぐといっても「やり過ぎ」は厳禁です!お米が割れてしまいます。お米が割れてしまうとベチャベチャしたご飯になってしまいます。

冗談のような話ですが、研いでも研いでも研ぎ水が綺麗にならないのでザルで研ぐ方がいるとか・・。絶対にダメです(笑)

2.ザルで水をきる

研いだお米をザルで水をきります(夏は30分、冬は1時間を目安に)

米 水洗い 

ザルで余分な水をきると同時にお米に水を吸収させます。ご存知の方が多いと思いますが、ザルで水をきらずに浸しておく方法もあります。

実は僕も以前は浸したまま30分ほど置いてましたが、作り比べた結果、僕はザルで水をきる派になりました。米は水に浸しておくと短時間でも発酵するらしいです(米によくはない)

米 水洗い後 1時間

1時間たったお米です。上の写真と見比べると分かりますが、下のお米は水を吸って白くなってます。この状態になれば次の工程に進めます。

ここでも少し注意点があります。ザルで水をきる間、お米が乾燥すると良くないの蓋をするようにしてます。

これを見て「何て面倒!!」と思ったあなた!!(笑)

例えば子供が居間でうたた寝をしているのを見たら毛布をかけますよね?そんな感じで考えてください!

3.水を入れて炊く

いよいよ炊く工程です。ここで使う水はもちろん美味しい方がいいです。そして補足すると冷たい水がいいです(冷蔵庫で冷やしておく)

水はお米1合に対して200ccです。ご飯は水の量の違いで敏感に変わります。僕は神経質なくらい、きっちり計量します(笑)

  1. 蓋をして強めの中火で沸かします。
  2. 沸いて蓋がガタガタ震え始めると30秒ほどで弱火に
  3. 弱火のまま10分(3合以上だと12分)
  4. 火を止めて蓋をしたまま10分蒸らす

 

ビタクラフト ご飯

炊きあがったご飯はよく混ぜて完了!!

炊飯器のボタンを一つ押すだけと比べると工程は多いですが、どれも簡単な事ばかりです。食べる人の喜ぶ顔を想像すればできそうな気がしないですか??

普通のお米でも炊飯器で炊いたご飯とは食感もご飯の甘みも全然違ったものが炊けますよ!この記事を読めば面倒に感じるかもしれませんが、やってみれば簡単です!

おかずを作ってる合間に少しだけ手をかけるだけです!騙されたと思って是非やってみてください!!極上のご飯を家族にふるまいましょう!!

 

ビタクラフト 片手鍋 プロ 3.7L 20cm
by カエレバ

 

 

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