独学で習得した緩消法のコツ。ポイントは「支点」「リラックス」

緩消法 コツ

日本人の25%が腰痛に悩まされているとか?僕もその25%に含まれる一人ですが、緩消法を知ってからかなりマシになっています。

緩消法は『体のメンテナンス「体のメンテ」をやってます??緩消法のすすめ』という記事でも紹介をしてますが、あれから独学で習得した緩消法のコツをまとめておきます。

 

そもそも腰の痛みの原因は何でしょう?

痛みの原因は筋肉の緊張であり、筋肉内に乳酸が滞っているためです。したがって、乳酸をうまく排出しなくては、治ったことになりません。

※9割の腰痛は自分で治せる 坂戸孝志著より引用

諸悪の根源である乳酸を自宅で一人で取り除く方法が緩消法という訳です。

 

独学で習得した緩消法のコツ

  1. 支点
  2. リラックス
  3. 信じる

3番目の「信じる」を除く事ができるのでコツは2つではないかと思っています。

 

1.支点

緩消法のメイン動作は腰の痛い箇所に指をあて、左右に体を倒す運動です。この時、指をあてた箇所(支点)が動くと筋肉が柔らかくならないことに気づきました。

指が動かないようにする為には下半身が動かない方がいいです。ただ無意識にやってるとどうしても動いてしまいます。ここでコツがあります!

足首の角度を維持する

支点である指(腕も含む)が動きにくいです。僕は直立でも軽く膝を曲げているのですが、その膝の角度を変えないのも有効です。

そして体を左右に倒した時に支点である指が動かないようにするには、肘の高さを買えないようにする方が良さそうです。

本の写真を見ると分かりますが、体を倒すとはいえ角度はかなり浅いです。ラジオ体操で同じような倒し方だと、「真面目にやりなさい!」と怒られるほどです(笑)

これは僕だけなのかもしれませんが、正しくやれていると一番最初に太ももを叩く部分が張ったり痺れるような感覚があります。

緩消法 コツ

緩消法をやり始めた時、最初にこの部分を叩く事の理解ができなかったのですが、今では納得する事ができます。体って連動しているんですよね・・。

 

2.リラックス

これはかなり重要なポインドだと思います。力を抜いてリラックスをした状態でやらないと筋肉は緩まないようです。「大丈夫かな~?」と思えるくらいの脱力具合でいいようです。

あと支点としてあてる指も頼りないくらいに触ってるくらいでいいようです。

マッサージに行き慣れてる方は物足りないと思います。本当に効くのか?と思えるくらいのリラックス加減でやってると「ふっ!」と筋肉が柔らかくなる瞬間があります。この瞬間を味わえば信じて続ける事ができると思います。

逆に「こんなに楽でいいのか?」と思えるほどです。ありがたいことですよね?

 

3.信じる

最後はここに辿り着くのかもしれません。僕は運良く早い段階で効果を体感する事ができたので信じる事ができています。坂戸孝志先生の公式サイトでは体験談や治し方の動画を見る事ができます。

 

簡単ですが、僕が独学で習得したコツを紹介させていただきました。機会があればちゃんと習いたいのですが、残念ながら近くにありません。都会では無料体験学習会が行われているようです。機会があれば参加してみたいです、本当に。

肩が痛い時に腰の張りを緩めてやると肩の痛みがマシになる事があります。体は繋がってるので当然かもしれませんが、腰はいろんなところに関係しているようです。

もっともっと緩消法を完璧にマスターして極めたいですね!

カラー版 9割の腰痛は自分で治せる (中経の文庫)
by カエレバ

 

 

 

 

 

 

 

 

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