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緩消法のコツ。より効果を高めるため体幹力を鍛えます

 

このブログで腰痛対策としてのいくつか記事を書いている緩消法のコツとして、より効果を高めるために取り組んでいる事の紹介です。

 

体幹力を鍛える

 

カラー版 9割の腰痛は自分で治せる (中経の文庫)からの引用です。

腰痛になりやすい人となりにくい人のちがいは、腰の筋肉が緊張するような行動や生活習慣があるか、ないかです。①筋肉を動かすことによる緊張 ②筋肉を動かさないために起こる緊張 ③骨格の歪みによる、筋肉の緊張

 

3つの例があげられていますが残念ながら僕は全てに該当しています(汗)

僕にとって「①筋肉を動かす事による緊張」という部分は影響は少なく、引用を赤の太字にしていますが、②と③の要素は改善の必要を特に感じています。

だから「体幹力を鍛える」という結論に至りました。

 

②筋肉を動かさないために起こる緊張

 

僕は営業で県外に車で行く事が多いです。1時間以上、連続で運転をしないように心がけていますが、多い時は延べ5時間以上運転していることもあります。

デスクワークで1日中、パソコンに向かって仕事をされている方にも同様の傾向が見られます。そういう形から「肩こりが酷くて・・」という話を耳にしますが、実は腰痛から来ていることが多いらしいです。

長時間、同じ体勢で座りっぱなしという状況は極力避けるのですが止めることはできません。そのフォローとして体幹を鍛えることにしました。

 

③骨格の歪みによる、筋肉の緊張

 

僕は腰まわりの筋肉不足が骨格の歪みに繋がっていると思っています。

随分前の話ですが、肩こりが酷くて目まいがするくらい辛い時、カイロプラクティックで綺麗すっきり治った事があります。その時も腰のズレを矯正する事で治りました。

姿勢が悪い事が骨のズレの原因となる事が多いですが、骨を支える筋力不足も無関係ではないと思います。この件に関して緩消法の坂戸孝志先生は「鍛えるために運動をして、さらに腰痛を悪化させる」危険性を指摘されています。

ということでやり過ぎは厳禁ですが、ほどよく鍛えたいと思います!

 

書店に行くと体幹力を鍛える本は数多く並んでいますが、やたら目をひいたこの本を参考に頑張って見ることにしました。

体幹力チューブトレーニング 木場克己

体幹チューブがついているのもポイントでした!2014年8月15日の発行である本が目立つところに積まれているという事は優秀な本であると解釈しました(笑)

そもそも体幹チューブトレーニングとは?
リハビリから生まれたカラダにやさしいトレーニング

この本の体幹チューブトレーニングはリハビリをトレーニングを目的としたものに改良しており、関節への負担をかけずに安全に鍛えることができるそうです。

緩消法と同じで、手軽に自宅で人に頼らず自分でできる点が素晴らしいと思います。

 

 

今はこんな感じでやってます!

Step1 カラダを整えるストレッチ

  1. 股関節を整える①
  2. 股関節を整える②
  3. 腰を整える①
  4. 腰を整える②
  5. お尻を整える①
  6. お尻を整える②

 

Step2 基礎を作る体幹トレーニング

  1. クランチ
  2. クロスクランチ
  3. サイドブリッジ
  4. フロントブリッジ

 

Step3 初級編体幹チューブトレーニング

  1. 体軸スクワット
  2. 振り子軸脚移動
  3. T字後ろ脚伸ばし

 

Step1~3を3日やって1日休む・・、という頻度でやってます。激しい運動ではないので続けられるのですが、最後の方は汗がかなり流れるような運動です。どうでしょう?時間にして15分くらいでしょうか??

最初の1週間でベルトの穴が一つずれました。思いの外の効果ですが、これは体幹力がアップする事で姿勢が良くなったからだと思います。

これから体がどんな風に変わっていくのか?非常に楽しみです!

 

 

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