スマホのゲームをやめることで得られた「5つ」のメリットの紹介です

スマホ ゲーム やめる




スマホのゲームをやめて2ヶ月が経ちました。

この手の記事はメリットとデメリットを書くことが多いのですが、今回は本当にメリットしかありませんでした。

LINEを登録してから始めたゲームですが、やってる間は友達と競い合ったり楽しかったです。最高点の更新やレアキャラGETに夢中になってました。

ただ凝り性ということもあり徹底的にやってしまいました。睡眠時間を削りましたし、課金もしてしまうなど犠牲も大きかったです(汗)

衝動で課金をしてしまった時ほど自己嫌悪に陥ることはありません。

「やめることで得られた5つのメリット」について書かせてせていただきますが、最後に「どうやってやめたか?」について紹介させていただきます。

スマホのゲームを止めることで得られたメリット

1.時間ができた

スマホのゲームをやめたことで得られた一番のメリットは時間ができたことです。

一日、どれくらいゲームをしてたでしょう??イベント開催時は3~4時間はやってたと思います。もしかしたらもっとかも??

やってる時は楽しいんです。だから良かったんですけど、ある時を境に「この時間に本を読んでたら・・」「この時間に筋トレでもしてたら・・」と思うようになると、時間が惜しくなってきました。

またアイテムをGetできるようになる時間や、友達にプレゼントを送る時間なども意識してました。慣れてしまえばルーティンワークとして自然にこなせるのですが、ゲームをやめれば脳をもっと他に活用できるのでは?とも思うようになりました。

実際、読書の量が増えました。今までゲームをしていた時間で丸々読書をしてます。本を持ち歩くこともありますが、スマホを使ってKindleで読んでます。Kindleは余分な持ち物を減らしてくれるだけではなく、辞書機能が使えたりで便利過ぎます。

kindle 辞書

やっぱりKindleが便利、辞書機能の便利さから手放せなくなりました。

2019年2月24日

 

仕事から帰宅し、ふとゲームをしていた時間に体幹トレーニングをしてます。このちょっとした時間に少し取り組むだけで効果が見込めます!

体幹力チューブトレーニング 木場克己

緩消法のコツ。より効果を高めるため体幹力を鍛えます

2018年3月17日

 

スマホのゲームで楽しむのもいいと思います。消費した時間と残ったものを考えた時、充実感を得ることはありませんでした。

 

 

2.肩こりが酷くなくなった

僕が嵌ったゲームの一つがLINEの「ポコパン」でした。「ツムツム」にも嵌りましたね・・

ご存じない方に説明をすると、いずれのゲームも点数を出すには「限られた時間にどれだけ指を早く動かせるか?」というものです。もう必死です(笑)

take51
当然、肩がこります(汗)

 

実は肩こりだけではなく、必死で画面を凝視するので目も疲れます。

一時は腰痛や肩こりの酷さから整体にも通ってましたが、先生から原因を聞かれても「ゲームです」なんて口が裂けても言えませんでした。我が家では「ツムごり」と言ってました(笑)

ポコパン、ツムツムはあまりの肩こりにやめました。ポコポコというパズルゲームも平行してやってましたので・・・

 

3.無駄な出費がなくなった

無駄な出費とは語弊があるかもしれませんね。僕は課金をしたくないのに、アイテムの欲しさやゲームをコンティニューしたいがため衝動で課金をしてましたので。

金額は月に1000円前後ですが、金額じゃないんですね。自分をコントロールできないことで自己嫌悪に陥ってました。

僕の場合は無駄な出費を押させられたことより、自己嫌悪に陥る機会が減ったことが大きいかもしれません。

 

4.LINEの通知が減った

通知はオフにしておけば良かったのですが、何となくそのままにして使ってました。

神経質なところがありLINEのトークに未読が残っているのが嫌で、マメに消していました。これにも時間をとられてましたし、集中して何かをしていると中断させられる要因となってました。

 

5.スマホのストレージに余裕ができた

ストレージに余裕ができることに、あまり期待はしてませんでしたが地味に有難かったかも?

ひどい時はストレージの90%を使ってました。流石に重くて使いづらかったですが、これはゲームだけではなかったのですが、今では65~70%ほどで落ち着いてます。

2年以上使ってるスマホですが、それほどストレスに感じることなく使うことができてます。

定期的にキャッシュも削除してますが、そもそもインストールしているアプリが多いと重くなりますよね。

スマホが重い

スマホが重い。スマホを長く使うための最終手段。

2018年12月17日

ゲームをやめるとバッテリーの持ちも良くなるはずですが、Kindleで本を読んでるのでバッテリーの持ちは変わらないですね。それでもKindleの方がゲームよりは多少マシかもしれません。

 

どうやってやめることができたのか?

1冊の本との出会い

『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよ』という本に書かれた「日常の正しい決断」というフレーズで決心がつきました。

ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう エリック・ベルトランド・ラーセン

【書評】イチローや大谷翔平が努力を続けられる技術を垣間見た!

2019年2月2日

 

「ブログで収益をあげれるようになりたい!」「体重を落としてマラソン走りたい!」など、色んな目標がありました。

毎日、いろんな選択をせまられてます。どちらが正しい選択がわかっているにも関わらず、ついつい楽な方を選んでしまうものです。人って流されるものですよね・・(笑)

「ブログを書かなきゃ・・」「ランニングに行かなきゃ・・」と思ってもついついゲームをしてしまう自分がいました。そんな自分がちょっと嫌になっていたことも後押しとなってました。

本当にシンプルな方法でやめることができました。我慢をしたり頑張るようなことは一切ありませんでした。あえて言うなら閃きでしょうか??

ブログで収益があがってるところや、気持ちよく走ってマラソンを完走したところをイメージしました。

 

ここでポイントがあります。「成功した時に味わえる満足感、充実感までイメージするんです」

そこまでイメージをすることができたら「ゲームをやってる場合じゃない!!」という気持ちになっていました(笑)

競馬をやめた時より潔く、あっさりとやめることができました。

競馬をやめる

競馬に嵌った男が競馬をやめるまでの経緯。感謝の気持ちでいっぱいです。

2018年6月29日

 

競馬をやめることができたので、スマホのゲームをやめるのもスムースだったのかもしれません。「よし、やめよう!」と思って1分後にはアプリのアンインストールが完了してました。

競馬は楽しんでいない自分に気がついてやめましたが。

スマホのゲームは楽しんでましたが、なりたい自分に近づくためにやめることとなりました。

素敵な本との出会いに感謝です

 

禁断症状はでないのか??

周りでゲームをやってる人がいても気持ちが揺れることは全くありませんでした。「そろそろ復活したくなったでしょう??」と友達からメッセージも何度かいただきましたが同様です。

何度か人のスマホでやらせていただきましたが、懐かしい気持ちで楽しめました。面白いもので、ちょっとやってないとコツを忘れるんですね。「そんなものなんだ」と冷静に感じてる自分がいましたので(笑)

ということで禁断症状はでてません。全くと言っていいほどです。

これは「やめよう!!」「やったら駄目だ!!」と我慢をしてやめた訳じゃない部分が大きいと思います。前向きな気持でやめることができたからだと思います。

こうして書いていて改めて思いました。「かなりの時間をゲームに費やしていたな」と(汗)

ここまで読んでいただいた方は本気でスマホのゲームをやめたい方だと思います。

僕の経験が少しでもお役にたてたら嬉しいです♪

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