ビオトープのメダカやタナゴたち。暖かくなり活発的になってきました。

ビオトープ メダカ タナゴ




朝晩は冷える日がありますが、4月になり外の気温も高くなってきました。ビオトープのメダカやタナゴたちの動きも活発的になってきました。

備忘録も兼ねてメダカやタナゴたちの様子を書き記しておきたいと思います。

 

ビオトープのメダカやタナゴたち

メダカたち

ビオトープ メダカ

メダカがメインのプラ舟です。ここにはアナカリスやカボンバなど、一般的な水生植物は入れていません。

ホテイアオイ、アマゾンフロッグピット。アサザなどは花も可愛いですが、爆増する水生植物は管理も大変で、僕のようなズボラな人間の手には負えないのです。

ホテイアオイは独特の花が好きでメダカの産卵用としては最高なのですが、あまりに増えるので数年前からやめました。世界中で「青い悪魔」と言われるのも納得です。

真ん中に植えているのは去年の秋から植えている植物(名前を失念)で、産卵用として全く問題ないのでは?と期待しています。※名前がわかり次第、追記させていただきます

ビオトープ メダカ

さっそく右下のメダカのお腹には卵がぶら下がっています。ある程度の水量(自由なスペース)があれば、生まれたばかりの稚魚が大人に食べられることは無さそうです。

前は卵を取り出し稚魚が育ってから戻していました。食べられたから可愛そうという思いもあり、本やネットなどで「稚魚が食べられないように・・」と書かれたものを見ると当然と思っていました。

親に食べられないで残ったメダカは元気で丈夫だと思います。そういった強いメダカが残った方が安心です。

以前は水生植物が密集した状態だった頃は稚魚が残りませんでした。密集している方が隠れやすく、生存率が高まると思ったのですが、親のストレスでしょうか??原因の特定はできていませんが、間違いなく稚魚の生存率は低かったです。

今年も水生植物をあまり密集させないようにして検証してみたいと思います。

メダカの警戒心は水温と比例していると思われ、暖かくなってきて写真も撮りやすくなってきました。これから、もっと暖かくなれば写真が撮りやすくなると思います。

去年、買った新しいカメラをもっと活躍させたいです!

 

タナゴたち

ビオトープ タナゴ

タナゴのプラ舟はメダカよりはアナカリスなどが密集した状態にしています。メダカよりは警戒心が強い魚ですし、稚魚が親に食べられないようにするためです。

写真の左上の大きな葉はアナカリスです。この下にいる二枚貝の日よけの役目も果たしています。

この状態でタナゴは見えませんが、餌をあげると浮上してきます。

ビオトープ タナゴ ビオトープ タナゴ

餌を投入して数分後に見に行くとアナカリスの上に乗り出す勢いで餌を食べます。この時は「食欲>警戒」なのでしょう(笑)

ビオトープ タナゴ

婚姻色でギラギラした個体の姿も見えますので、ボチボチ産卵活動に入ると思います。タナゴの稚魚は貴重で可愛いので、ついついタイミングを見て二枚貝を入れ替えるようにします。

去年、秋に生まれた稚魚の姿も見えますので、今年は自然に任せるかもしれませんが・・

タイリクバラタナゴしかいないプラ舟ですが、どうもヤリタナゴっぽい姿が見えます。混血種ができると具合が悪いですが、この状態で仕分けをするのは絶望的です。

どうしたものかと・・・(汗)

そろそろカメも精力的に動き出すと思います。忙しくなりますが楽しみです!

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