IHコンロとGOHAN(ビタクラフト)で作るチャーハンの紹介です

ビタクラフト チャーハン IH GOHAN




IHコンロとビタクラフトのご飯を炊く専用鍋、GOHANのコンビで作るチャーハンの紹介です。

チャーハンと言えば中華鍋を使い、強い火力で短時間で仕上げるイメージがあると思います。

うちはIHコンロです。IHコンロでチャーハンを作る時は冷やご飯を使ってましたが、偶然の産物でビタクラフトのGOHANで炊いたご飯を使うと美味しいことに気づきました。

もちろん通常通りの炊き方ではありませんが、簡単ですので紹介をさせていただきます。

 

IHコンロとビタクラフトのGOHANで作るチャーハン

 

ペペロンチーノを作る時のニンニクオイルで美味しいガーリックチャーハンを作ることが可能です。

パスタ ペペロンチーノ IH コンロ

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2019年6月30日

 

ガーリックチャーハンを作ってみました!

 

 

 1.GOHANでご飯を炊きます(※ポイント)

 

通常通りGOHANで炊くのですが、最後に火を止めて10分蒸らすところを20分と長めに蒸らします。

これは、たまたま蒸らす時のタイマーが上手く作動していなくてわかったことです。

 

ビタクラフト GOHAN

ビタクラフトのごはん鍋「GOHAN」で炊くご飯の美味しさは超絶でした!

2018年4月23日

 

通常より長く蒸らすとご飯が乾燥するわけではないのですが、若干しまったように固くなることがわかりました。

固くなるといっても「団子状」というわけではなく、表面がポロポロしたようになるんです。

よくチャーハンを作る時に「冷やご飯を使うと上手くできますよ~」という話を聞きますよね?

家庭でパラパラしたチャーハンを作るのに、炊きたての「しっとり」したご飯を使うと難しいからです。冷やご飯の方が明らかに炒める時にほぐしやすいのです。

けど、冷やご飯を使うと美味しいでしょうか??

いろんな味付けをするから影響は少ないかもしれませんが、やっぱり炊きたてのご飯の方が美味しいと思います。

GOHANで蒸らす時間を延長すると、適度なしっとり感を保ちつつ固めのご飯を使うことができます。

 

take51
炊く時に水の量を少なくした時とは違う固さです

 

 

 2.ニンニクオイルを作ります

 

ご飯を炊き始めたらスライスしたニンニクを油で炒めます。

ペペロンチーノではオリーブオイルを使いますが、チャーハンではグレープシードオイルを使いました。もちろんサラダ油で問題ないです。

 

何故、グレープシードオイルを使うか?

グレープシードオイルは油の特性を持ちながら味自体に自己主張がないんです。素材の特性を活かせる油となっています。オムレツに使うと卵がふんわり焼けるという話も聞いたことがあります。

お米3合に対しグレープシードオイルが60cc、ニンニクが2かけ分です。

 

ビタクラフト チャーハン IH

ニンニクオイルの完成!

 

カリカリにフライされたニンニクスライスはチャーハンにトッピングすると最高です!

 

 

 3.キャベツとニンニクを刻んでおきます

 

ニンニクスライスを炒めている間にキャベツとニンニクを切っておきます。

 

ビタクラフト チャーハン IH

3枚分ほどです

 

ビタクラフト チャーハン IH

 

キャベツもニンニクも細かめに刻みます。

チャーハンにキャベツを入れると意外と美味しいんです!我が家では芯の厚い部分は少ない方が好評です。

 

 4.牛肉を炒めておきます

 

ご飯が蒸らし状態となればGOHANをコンロから移動させ、牛肉を焼いておきます。

 

ビタクラフト チャーハン IH

焦げ目がつくようしっかり焼きます

 

予め塩コショウをし10分ほど寝かせておいた牛肉を焼いていきます。ある程度、火が通ればよいのですが、片面は焦げ目がつくよう、しっかり焼きます。

 

 5.溶き卵を投入し具材を投入

 

溶き卵をニンニクオイルに入れて火を入れていきますが、GOHANの蒸らしタイムが終わる頃に火を入れるとちょうどいいです。

 

 

溶き卵を入れてから塩コショウをするまで強めの中火で炒めます。

 

 

野菜(キャベツ、刻んだニンニク)と創味シャンタンを投入します。創味シャンタンはチューブから4cmほどです。

牛肉はフライパンに残った脂も全て入れるようにします。味にコクが出て美しいです!

 

具材の投入後、強めの中火で炒めますが「ここ」がIHコンロで作るにおいて最大のポイントです。

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ご飯にしっかり火を通すため、ゆっくり混ぜます

 

チャーハンの作り方の動画を見ると、中華鍋にご飯を入れると凄い勢いで中のご飯を混ぜていると思います。

ガスコンロで炒める場合、強烈な火力で一気に仕上げるからです。

IHコンロで同じように手早くご飯を混ぜると火が通らないことに気づきました。

10秒ほど放置したらご飯をほぐしながら、上と下が入れ替わるように混ぜます。この時、しゃもじを使うとご飯を混ぜやすいです。

 

この時にGOHANで長めに蒸らしたご飯だと、ほぐれやすいのです。

中華鍋を使い強い火で作るようなチャーハンとは少し違うかもしれませんが、けっこうパラパラとした美味しいチャーハンができますよ!

最後に醤油を大さじ1ずつをフライパンの端の3か所からいれます。何となく全体に行き渡るように混ぜて完成です。※醤油が多すぎると、せっかくのニンニクの風味が殺されます

 

ビタクラフト チャーハン IH

完成!

 

ニンニクオイルを作る時にできたニンニクスライスをトッピングして完成です。



まとめ

 

最近、我が家で人気のガーリックチャーハンの作り方でした。

ペペロンチーノを作り方を転用して作り方ですが、創作料理としては上手くできたと思います。キャベツの食感も気に入っていて、ニンニクとの相性も良い感じです。

醤油とシャンタンを入れすぎず、「ニンニク以外にも何か入ってる?」くらいの味付けにすると良さそうです。

 

今回はガーリックチャーハンの作り方でしたが、普通のチャーハンも同じように作れます。

最後にチャーハンを作る時に重宝しているフライパンの紹介です。

 

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このフライパンのおかげでチャーハンを作るのが本当に楽になりました。

3合のご飯でチャーハンを作る時でも、深さが72mmあるので「こぼすかも??」というプレッシャーを感じることなく混ぜることができます。

926gと大きさの割に軽いため、取り回しが非常に楽です。

もちろん内面はフッ素樹脂加工が施されているので食べ物がくっつくストレスもありません。しかも底が凹凸の加工がされているのでチャーハンを作る時に火加減がいいのかもしれません。

 

かみさん
私は軽いフライパンが好き!

 

僕はビタクラフトプロのフライパンが好きですが、女性には重いようです。使うフライパンは軽い方がいいという方にはオススメです。お手頃価格というのも嬉しい要素です。

用途に応じてフライパンも使い分けると料理が美味しくなると実感しています。

家族に喜んでもらえるレパートリーを増やしたいと思います!

 

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