シンプル・フェイバーの感想!二人の魅力的な女優さんを堪能しました!

シンプルフェイバー




シンプル・フェイバーの感想です。

ジャケットの二人の魅力的な女優さんを見て気になっている映画でした!

そして「消えた女、消せない秘密。」というサブタイトルから、ブログDEロードショーの「第4回 秋の夜長のミステリー企画」は「これしかない!!」と即決させていただきました!

「ミステリーかな???」という感じはありましたが、楽しく見終えることができました!

 

ネタバレを含みますので、未見の方はここでスルーをしていただければと思います。

 

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シンプル・フェイバー(2018) 原題「A SIMPLE FAVOR」

 

1.解説・あらすじ

 

解説:ダーシー・ベルの小説「ささやかな頼み」を原作にしたサスペンス。行方不明の友人と、彼女の手掛かりを追うシングルマザーの秘密が描かれる。メガホンを取るのは2016年版『ゴーストバスターズ』などのポール・フェイグ。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリック、『かごの中の瞳』などのブレイク・ライヴリー、『クレイジー・リッチ!』などのヘンリー・ゴールディングが出演する。

あらすじ:夫を事故で亡くし、ニューヨーク郊外で女手一つで子供を育てているステファニー(アナ・ケンドリック)は、子供と同じクラスに息子を通わせるエミリー(ブレイク・ライヴリー)の自宅に招かれる。ファッション業界に身を置き、豪華な家に暮らし、小説家の夫ショーン(ヘンリー・ゴールディング)に愛されているエミリーとステファニーは意気投合し、お互いの秘密を言い合う仲になる。ある日、ステファニーは、エミリーから息子を学校に迎えにいってほしいと頼まれるが、エミリーはそのまま姿を消してしまう。 ※Yahoo映画より

 

 

2.感想

一言でいうとサスペンスというよりはコメディーでしょうか?(笑)

そしてアナ・ケンドリックやブレイク・ライヴリーが贔屓ではない方には物足りない映画かもしれません(汗)

ゴーン・ガールのようなサスペンス映画を求めている方には肩透かしを食らうかもしれませんが、「映画は娯楽」と割り切れる方には楽しめる映画です。

実際、僕は非常に楽しめました!

ステファニーとエミリーのキャラの違う二人が仲良くなっていく様子や、何気ない(本当にくだらないw)ガールズトークも楽しめました。

「消えた女、消せない秘密。」の通り、エミリーが突然、消息不明となり死体となって発見されます。

この死体が発見された時点で双子というオチを想像することができました(笑)

しかも写真NG(しかも徹底されている)という設定から過去に犯罪に関わっていることも想像ができました。

とは言え「あー、やっぱりそうだった・・」とガッカリすることはなく、見ることができたのは二人の女優の魅力的な演技があったからだと思います。

それは違うキャラで描く脚本(設定)もですが、起用した俳優さんが嵌ったのではないでしょうか??

Yahoo映画を見た時の評価が「3.49」ということで賛否両論があることが想像できましたが、内容に関しては9点(10点満点)だと思うのですが・・

 

 

3.出演者について

まず僕には二人の全く違うキャラの共演が楽しかったです。一つのお皿に二つの料理が盛られている感覚です!

ブレイク・ライヴリーとアナ・ケンドリックの身長差もキャラの違いを際立たせています。ブレイク・ライヴリーの背が高すぎるのか??凄い身長差でした(笑)

 

3-1.アナ・ケンドリック

初見はトワイライトシリーズだったと記憶していますが、印象深かったのは「ピッチ・パーフェクト」シリーズでしょうか?

ラップ調の歌があんなに上手いなんて・・。トワイライトシリーズとのギャップに驚いたことを覚えています。

もともとピッチ・パーフェクトは日本で上映されておらず、BDの国内版の発売はありませんでした。当時、輸入盤を買って見たことが懐かしいです!

今回の映画でもさり気なく歌うシーンが盛り込まれています。わかります、使わないと勿体ないくらいのレベルですから・・。わかりますよ!

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3-2.ブレイク・ライヴリー

長身でカッコイイ女優さん!そんな印象しかありませんでしたが、初めて彼女を見たのはロスト・バケーションだったと思います。

サメ系のパニック映画ですが、印象深く好きな映画となった1つです。

登場人物も少なく、彼女の独断場のような映画でしたが、魅力のない人が演じると成立しなかった映画だと思います。

それにしも現在、3児の母というのが信じられないスタイルですね!夫がライアン・レイノルズということでお子さんはきっと可愛いでしょうね!

もともと彼女が注目されるようになったのは「ゴシップ・ガール」というTVドラマだったようです。僕は未見ですが、クリスティン・ベルも出てるようで俄然気になっています。

クリティン・ベルはサラウンドが楽しい音楽映画「バーレスク」にも出演しており、HEROESでも活躍した贔屓女優の一人です。

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2019年3月30日

 

 

 

4.総評

 

感想でも書かせていただきましたが、この映画はコメディー映画として見た方がいいと思います。音楽も洒落ており、あまりサスペンス・サスペンスという雰囲気ではありません。

大好きなチックハビットがオリジナルではなく、小洒落たアレンジ風で使われているのも僕にはストライクでした。

チックハビットとの出会いはデス・プルーフ(タランティーノ監督)です。共にエンディングで使われていますが、内容も影響を受けている気もしますね!


 

この映画がコメディーと言い切りたい最大の理由が、出演者のその後が組み込まれていることです。

思わず、「え??実話???」と騙されましたので(笑)

これは洒落が効いてて良かったです!「やられた~」と笑っちゃいました!

この時のブレイク・ライヴリーもカッコよかったんですよ。

ということで賛否両論のありそうな映画だとは思いますが、僕はかなり気に入りました!ということで締めさせていただきます!!

 

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【点数】
内容:9 点
映像:8 点
音 :8.5点
総合:8.5点
※選曲がかなりのお気に入り♪

 

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