ハンバーグ作りのポイント。牛脂を使うと簡単に美味しく焼けます!!

ハンバーグ 牛脂




ハンバーグを美味しく作る時、牛脂がポイントの一つとして紹介されています。

牛脂を入れることで表面は「かりっ」と中はジューシーな理想的なハンバーグができるとされています。

使い方は牛脂をタネに練り込むことが多いと思いますが牛脂をタネに練り込むのは大変です。

挑戦をしたことがありますが、スーパーなどで手に入る牛脂を小さく刻むことが難しいのです。

今回は牛脂を焼く時の油として使う方法の紹介です!

 

ハンバーグを牛脂を使って焼く

 

1.レシピ

 

我が家のハンバーグのレシピです

 

ハンバーグのレシピ

a.牛と豚の合挽きミンチ 350g
b.牛の合挽きミンチ   250g
c.タマネギ         1個
d.パン粉         50g
e.牛乳         150ml
f.卵            1個
g.塩           4.9g
h.黒こしょう       適量(ミルで5回転)
i.ナツメグ        適量(4ふり)

※うちの8個分の配合です

 

 

ハンバーグ レシピ 作り方

ハンバーグのレシピ。ビタクラフトで作る失敗しないふっくらハンバーグ!【追記:2020年1月】

2018年5月12日

 

計量とタイマーを使って作っていますが、何度も作っていると塩(4.9g)は量らなくてもだいたいの感覚で作れるようになりました。自分の中でものさしができるまでは計量をすることをオススメします!

 

2.牛脂でフライパンを温める

 

ハンバーグ 牛脂

スーパーで配られている牛脂です

 

特別な牛脂ではなく、スーパーで配られているものを使っています。

 

ハンバーグ 牛脂

冷たいフライパンに牛脂をのせ・・

 

ハンバーグ 牛脂

 

完全に溶けて、ちょっと煙がでるくらいまでフライパンを温めます。

フライパンの表面にまんべんなく薄っすら牛脂が広がる量にしましょう

 

3.タネを入れていきます

 

ハンバーグ 牛脂

 

裏返すタイミングを標準化しようと模索中ですが、タネの1/3くらいの色が変わった段階で裏返すといいようです。

ビタクラフトで作るハンバーグは最初にフライパンをしっかり火を入れておかないとタネが引っ付きますが、牛脂を使ってるので神経質になる必要はありません。

僕の配合は牛乳が多くタネが柔らかいので、この段階でしっかり焼いておいた方が裏返しやすいです。あと表面がカリっしますので、焦げないようにしっかり焼きましょう!

 

take51
この焼き加減が難しいけど面白いところです♪

 

ハンバーグ 牛脂

どうでしょう?70点くらい??(笑)

 

 

4.蓋をして弱火で焼いていきます

 

蓋をして弱火で9分ほど焼くと完成です。

 

ハンバーグ 牛脂

 

見ていただいてお気づきの方もいると思います。肉汁がほとんどフライパンに出てないんです。牛脂を使っていないと、もう少しフライパンに肉汁が溢れています。

これはタネが上手く作れていることが前提です。タネ作りが失敗していると肉汁はこぼれてしまうようです。

 

ハンバーグ ビタクラフト

ビタクラフトで作るハンバーグの失敗事例をまとめておきます。

2018年6月24日

 

特に気をつけたいのが「タネを冷やしておく」ということです。一度に大量のタネを作る時はタネが温もると結着が悪くなりますので、裏が返す時に割れやすくなりますし要注意です!

 

5.まとめ

 

牛脂を使うハンバーグの焼き方を紹介させていただきましたが、メリットだけでデメリットは全くないと言っていいです。

だいたい牛脂はスーパーで配れていることが多く、コスト面のデメリットもありません。本当に簡単です(笑)

牛脂を細かく刻むことは面倒ですし、ちょっと手抜きをして大きめの牛脂がタネに入ると焼き上がりにベタっした空間ができます。残念なハンバーグとなります。

焼く前に牛脂を溶かしておくだけで、表面は「かりっ」と中はジューシーな理想的なハンバーグができます。

敢えて注文をつけるなら、牛脂を入れすぎないことでしょうか?牛脂が多いと、表面がベタっとしたハンバーグになります。ここだけ気をつけましょう!

本当に簡単ですので是非、試してください!

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