ビオトープの近況報告(2020年春)無事に冬眠を終えました!!

ビオトープ タナゴ




ビオトープの近況報告(2020年春)です。

今年もカメ、タナゴ、メダカ、金魚のそれぞれが無事に越冬をしてくれました。

本格的な春を前に、まずは無事に越冬をしてくれたことに感謝!!あとは今年も元気な赤ちゃんをたくさん増やして欲しいです。楽しみなシーズンに突入です!

冬眠明けのカメ、タナゴたちの近況報告をさせていただきます!!

 

ビオトープの近況報告(2020年春)

 

1.カメ ・・無事に越冬してくれてありがとう!

 

ビオトープ カメ

カメ(2020年2月中旬)

 

今年も無事に冬を越してくれました。何回目の冬眠か数えられない(7~8回?)ですが、姿を見るまで毎年不安です。

毎年、水苔を敷き詰めた別の小さめのタフ舟で冬眠をさせていますが、今年は普段、過ごしているタフ舟で冬眠をさせてみました。

 

take51
自然に近い状態での挑戦です

 

春~秋まで日向ぼっこをしているスノコの下で寝ていました。

タフ舟には3cmほど荒木田土を敷いています。カメはスノコの下、しかも枯れかけたアナカリスの下の荒木田土に潜っていたようです。

ビオトープ カメ 冬眠

スノコの下で冬眠!

 

上の画像を見ていただけるとわかりますが、甲羅に土がかぶっていることが潜っていたことの証明です。

ここは直射日光のあたるところですので、冬とはいえ暖かい日が続き、水温があがり起きるといけないので簾で覆っていました。

カメは胃袋を空にして冬眠をするので、途中で起きて体力を消耗させないためです。

この記事を書いている3月14日も朝が寒いせいか、まだエサは食べず、ほとんど寝ている状態です。早くエサを食べてくれないと不安です・・

予報ではこの先、最低気温が1度になる日が少しあるようです。もう少しすると本格的なお目覚めだと思います。

 

ビオトープ ヤゴ

ヤンマ系のヤゴ

 

鉢の11時の位置にいるヤゴがわかります??暖かくなり、ヤゴも姿を見せてくれました。ここにはカメ以外の生き物はいないようですが・・

何をエサにして大きくなったのでしょう??

 

2.タナゴ ・・・強い個体が無事に越冬してくれました

 

ビオトープ タナゴ

タナゴのいるタフ舟(通称、貝池)

 

ここは睡蓮とアナカリス。そして二枚貝ように荒木田土を入れています。冬の間も日が少し当たるのでアナカリスが爆殖します。

カメほどの心配はしませんが、無事に冬を越してくれるか不安は残ります。特に二枚貝が生きているか心配です。毎年、1~2個は越冬してくれるのですが・・、今年はどうでしょう??

 

例年、タナゴにも冬の間はエサをあげていません。この暖冬をエサをあげていないことで一番、心配だったのがタナゴです。

実は冬の間、死んでしまったタナゴを数匹、見かけました(汗)

もともと寿命が2~3年と長くない魚ですが、そんなに死んだ状態を見ることはありませんでした。ヤゴにやられた個体はありましたが・・

 

エサを投入してみると・・

 

ビオトープ タナゴ

エサを投入して1分経過

 

底の方で少し土ぼこりがあがります!タナゴの姿も見えて一安心。しかし痩せてる・・(汗)

 

ビオトープ タナゴ

エサを投入して2分経過

 

睡蓮鉢の上にもあがってくるように??全体的に痩せた個体が多いですが、ある程度は無事に越冬してくれたようです!

 

ビオトープ タナゴ

エサを投入して5分経過

 

写真に写ってはいませんが、婚姻色でギラギラの個体もいましので二枚貝も越冬してくれたのかもしれません。

無事に越冬した強い個体同士で繁殖をしてくれると、これからも可愛いタナゴの姿を楽しむことができるでしょう!

僕はビオトープで飼うタナゴが好きです!

 

3.メダカ ・・痩せた個体がちょっと心配(汗)

 

ビオトープ メダカ

通称、メダカ池

 

過去、一番気合の入っていたタフ舟ですが、極力手をかけない方法を模索していて現在の形になっています。

前はアナカリスとカボンバを一面に張り巡らせ、2~3つの睡蓮鉢を沈めていましたが管理が大変過ぎてギブアップしました(笑)

 

メダカをビオトープで楽しむ!身近に最高の癒やしの空間を!」で気合の入っていたころの様子を見ることができます。この記事を見返すと「また頑張ろう!」という気にもなりますが・・(笑)

 

メダカも痩せ気味で活性は低いままです。

ビオトープ メダカ

去年、生まれた個体です

 

逆光で写りが悪いですが・・(汗)

水温が低いと警戒心が強く、近づくと一瞬で逃げて撮影が難しい時期です。去年、秋ころに産まれた小さなメダカも数匹、無事に越冬してくれています。

ここにはミナミヌマエビもいるはずですが、姿は見えませんでした。暑さには弱いですが寒さには比較的、強いエビです。きっと底でじっとしているのでしょう!

 

今年、メダカ池は大幅にリニューアルをしたいと思っています。

 

4.金魚 ・・・2年めの春。産卵??

 

ビオトープ 金魚 キンギョ コメット

金魚(2020年3月中旬)

 

冬の寒い時でも人の姿を見るとエサのおねだりをしていた、我が家で一番心配をしなかった金魚たち。

初心者でも比較的、飼いやすいというコメットを選んで正解でした。

去年、我が家に来た時は尾びれを除き5cmくらいでしたが、今では8cmほどに成長しています。色も鮮やかで尾ひれを揺らしながら泳ぐ姿に癒やされます。

 

調べると金魚は冬(低い水温)を経験すると春に産卵をするようです。オスには追星が出てメスはふっくらと大きくなるとか??

 

 

うちにも体のふっくらした個体がいますので、卵をもったメスがいるのだと思います。逆に追星の出た個体が見られないので全部メス??という心配があります・・(汗)

購入する際、性別を選んでいません。

確率から考えると4匹いればオスとメスがいるかな・・、くらいで購入しましたので(笑)

 

まとめ

 

今年もそれぞれが無事に越冬をしてくれました。3月になったとはいえ、高知でもこの先、最低気温が1度の日もあるようです。

皆の様子を見ながら油断しないよう本格的な春を迎えたいと思います。

そして魚たちが無事に繁殖をしてくれたらと思います。

 

take51
一番の楽しみは金魚!

 

 

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