読書をするようになって良かったこと。読書が楽しくなったきっかけは?




読書をするようになって良かったことをまとめてみました。

本を読まない日はありません。そしてブログのカテゴリーに「読書」を設けるほどですが、以前は全く本を読まない人でした。

本を開くと眠たくなっていた人がなぜ??

本を読めば読むほど仕事を含めた生活が充実してきました。小説を読んで「面白かった!」ではここまで嵌らなかったと思います。

「読書をするようになって良かったこと」の中でも想定外のメリットを。そして楽しくなったきっかけをまとめてみました。

 

読書をするようになって良かったこと

 

読書が楽しくなったきっかけの本

 

まず読書が楽しくなったきっかけです。

ここでいう「読書が楽しくなった」とは読んだ小説が面白くて楽しかった、ということではなく読書という行為自体が楽しくなったということです。

僕は「速読」に関する本を読んだことで読書が楽しくなりました。そして読書のコツが分かってきた!ということでしょうか?

書評)社会人のための読解力トレーニング、読むコツは書くコツでもある!

 

小説を速読することは難しいと思っていますが、ノウハウ本などはコツを掴むことで効率良く中身を吸収することができます。

take51
「中身の全体像を掴むため目次を見る」
ということすら知りませんでした

 

読もうとしているノウハウ本は目的があって選んでいます。それ以外に気づきや「アハ体験」があれば儲けモンです。1冊の一字一句を全て目で追う必要はありません。ある程度の目的を達することができれば、多少のモレは仕方がないと開き直るしかありません。

速読系の本を何冊も読んだ結果、何となく読書のコツが掴めました。

同じ系統の本を何冊も読むことで得られることがありました。

 

  • 内容は重複するが微妙な表現違いの中に気付きがある。
  • 読み飛ばしていた大事な部分を拾うことができる

 

本を読むスピードが速くなることで、「知る喜び」や「アハ体験」の頻度があがります。短いサイクルで楽しい経験を重ねることで雪だるま式に読書が楽しくなったようです。

毎月、10~15冊の本を読むようになりましたが、これはKindleナシでは読むことはできません。他にも楽天KOBOやdマガジン、楽天マガジンなど、電子書籍の恩恵は大きいですね!

 

色んなことに興味が持てるようになった

 

本を読めば読むほど興味を持てることが増えてきました。

読書をしているとお気に入りの作家や評論家ができます。全く関心の無いことでも、お気に入りの人が勧めることなら興味を覚えるのは当然の流れです。

その流れでどんどん興味の幅が広がるようになりました。

 

「知る」ことが楽しい

 

興味の幅が広がることで知る機会がどんどん広がります。

仕事に関すること、仕事に全く関係のないこと。趣味や興味のあることは勿論ですが、全く興味のないことでも「知る」ことが楽しくなりました。

本を読む習慣がなかった頃は経験でしか「知る」ということがありませんでした。日々の生活の中で新たな出会いがそれほどある訳ではありません。同じ人と顔を合わせていて新たな「知る」は生まれにくいです。

本がそんな日常のスパイスとなりました。新たな刺激が楽しくなりました!

読書を通じてたくさんの出会いがありました。読書をきっかけに名前しか知らなかった人を「もっと知りたい」と読み始めた本があります。最近では夏目漱石の本を読み始めました。

「夏目漱石の日本語は美しい」と読み、「どう美しいのだろう?」と興味が沸いたのです。

 

知ることによって知識が増えると、会話の幅も広がります。知識が増えると考える時にベースとなる材料が増えます。

マイナス要素が見当たりません!!

 

読んだことを活かせるようになると更に楽しくなる

 

読んだ内容を実践し、効果を実感することができると「もっと知りたい」「もっと出来るようになりたい」というサイクルが生まれます。

読書に関することを記事にするのは「おこがましいかも?」という気持ちがありましたが、僕が感じている読書の楽しみ、素晴らしさを伝えたかったです。

アウトプットをすることで自分の血肉となる

本当のことだと思います。本の内容を人に話すことで自分の理解度を知ることができます。

読んで共感した内容を人に上手く伝えられると ①自分の理解度を確認することができる ②話した相手に理解、共感をしてもらえる

こういった経験をすることで「もっと読みたい」「もっと知りたい」というサイクルが生まれます。

本の内容を活かすために欠かせないツールがKindleのハイライトです。ハイライトをEvernoteで管理することで本の振り返りも簡単です。

KindleのハイライトをEvernoteにまとめる。読書ノートが簡単に作れます!

 

まとめ

 

 

これまで全くと言っていいほど本を読んでいませんでしたが、会社で参加をすることになった研修で強制的に読書をさせられました。

6ヶ月コースで毎月、数冊の読書をしたことがきっかけで本を読むようになりました。

この段階では「読書は楽しいし、読まないよりは読んだ方がいい」という認識でした。

ここまで読書を推すようになったのは、読書を通じて「良かった!!」という体験が増えてきたからです。

読書をするようになって経験した良かったことを思いつく限り箇条書きにしてみました。

 

良かったこと
  1. 知識が深まる
  2. 知識の幅が広がる
  3. 深く考えられるようになる
  4. 辞書をひく習慣ができる
  5. 漢字を覚える
  6. 文章を書くことが苦でなくなる
  7. 伝える力の向上
  8. 自信がつく

 

想定外のメリットは読書をするようになり、家族を始め、周りの僕を見る目が変わってきたことです。

会話の中で何気なく読んだ本のことを話ことがあります。その時の反応が今までと違うことを肌で感じます。

何歳になっても学ぼうとする姿勢を子供に見せられることは、親としていいことです。意図して読書をしていた訳ではありません。これは想定外のメリットでした。

速読が読書が楽しくなるきっかけとなりました。もっともっと速く読めるようになりたいので、いい本を探してマスターしたいです。

これからも楽しく読書を続けていきたいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です