家族が喜ぶ料理を作る為に読んでおきたい3冊のオススメ本(料理センスのUPで「脱」初心者)

エビとトマトのクリーム煮パスタ 落合務

料理を始めるお父さんに必要な3つのポイント

take51です!

料理を始めようと思いつつ、何をどうしたらいいか迷ってる、世のお父さんにオススメ本の紹介です。

take51
せっかくなら家族が喜ぶ美味しい料理が作りたい

色んな本を買いましたが、参考にする本は本当に限られます。料理を上達する為に遠回りしないよう、僕と同じ男性(特にお父さん)に最初に読んでいただきたい厳選した3冊の本を紹介します!

僕は数年前まで家事を一切しませんでした。そんな僕にかみさんが切れた事が料理をするきっかけとなりました(笑)

そもそも食べる事が好きでしたので、レシピをネットで調べ、料理本を買ったり、どんどん嵌っていきました。

作った料理が家族に喜んでもらえると本当に嬉しいです。かみさんのおかげで料理を通じた生きがいを得る事ができました♪

紹介させていただく本から3点を学びました

  1. 計量
  2. 状態を見る
  3. 何のために行ってるか意味を考える

 

なぜ計量をするのか??

 

そもそもレシピを見て最初に違和感を感じたのが「鶏もも肉1枚に塩を一つまみ」という内容です。いやいや、あなたの言う鶏もも肉は何gですか?

「塩加減が大事」という言葉があるように、塩の量はカギを握る部分だと思ってます。その塩加減がいい加減で「だいたい」のレシピを見て疑問を感じてました。加減が料理センスに直結すると思うのですが間違ってるでしょうか??

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水島弘史さんのレシピ本との出会いは衝撃でした

「料理の基本は弱火ですよ!」と説かれますが、それと同時に塩もしっかり計量する事を勧める先生です。

塩には味つけだけではなく、科学的根拠に基づいた理由(浸透圧など)があって使われてます。科学の力を借りて料理は美味しくなるんです!

初心者が最初から目分量で適当に作っちゃうと味は決まらず、思い通りの料理が完成しないと思います(実際に僕がそうでした)

せっかく頑張って作る料理も家族に喜んでもらえなければ長続きはしないでしょう。楽しくないですから・・。正しい塩加減のためにも計量が大事なんです。

けど料理の度に塩を計量するのは大変だと思います。時間もかかるし待ってる家族も苦痛です(笑)

安心してください!料理も数をこなすと体に物差しができてくるんです。

塩を含め、材料をしっかり計量していると流石に小サジで何杯とれば何gになる・・、という感覚が掴めてきます(あ、それでも普段から意識してないと掴めないかも)

 

 

水島弘史さんの本を隅々まで読めば計量から包丁の使い方まで料理の基本を学ぶことができます。火加減を弱火で、という部分はどうしても上手くいかず言う事を聞いてません(笑)

 

ハンバーグ ビタクラフト 水島弘史

水島さんの本を参考に作ったハンバーグです。肉やパン粉の量は好みでアレンジもしてますが、肉の温度が上がらないよう麺棒でこねたりする部分はしっかりと守ってます。

「蓋をせず弱火でじっくり焼く」と書かれてますが、僕は蓋をする方法で焼いてます。どうしても上手くいかなければ変えたらいいと思います。大事な事は家族が喜ぶ料理ができればいいんです。

 

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ポイント(計量)は守りましょう!

状態を見ましょう!

 

 

ある程度の料理ができるようになり、バリエーションを増やすべく色んな料理に挑戦しましたが、上手くいかない時は本当に駄目です。レシピを見ながら材料、計量、時間を忠実に守って作ってるつもりでしたが・・。

料理の工程にはポイントがあるはずで、例えば炒めた時に火を止める状態がポイントだとします。

本の写真をよく見れば間違わないと思いますが、僕は正しくない状態で次の工程に進んでたりしてたようです。中火で7分と書かれていると7分たった状態の確認ができてなかったようです。この手の失敗をどれだけしたことか・・

日本のイタリア料理界の巨匠、落合務さんの本は紹介してる品数こそ少ないですが、各料理の工程を写真つきで細かく説明してくれます。

どうしてそうするのか?どうなるといいのか??親しみやすい言葉で書かれてるので非常に分かりやすいです。しかもパスタを作る場合、「この段階で麺を茹で始めるんだよ」と段取りの解説いりです!

 

 

うちの家族がお気に入りのエビのトマトクリームパスタです!このパスタも最初は時間がかかって家族も苦痛でしたが、最近では1時間以内で作れます(それでも遅いと思いますが・・汗)

 

いつか落合さんのお店(ラ・ベットラ)にも行ってみたいです。今年、東京出張の際、2ヶ月前からキャンセル待ちをしてましたが順番は回ってきませんでした。

この本は厚さの割りに品数が少ないです。もうお気づきだと思いますが、各料理の工程の説明が丁寧なので品数が少なくなるんです。

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状態は良く見て作りましょう!

 

何のためにやってるのか意味を考える

 

水野仁輔さんのカレー本です。落合さんの本は品数が少ない、と書きましたが水野さんの本はまだ少なく、たったの3品です(笑)というのも各工程の丁寧な説明だけでなく、何のためにやってるのか?という意味を、落合さんより掘り下げて解説してくれてます。

最初に「あっ!」と思ったのがビーフカレーの牛肉に塩をまぶすところです。

肉に塩をまぶしたら10分ほど寝かすそうです。(そうする事で肉の旨味が増すとの事)

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今まで肉に塩をまぶすと、すぐに焼いてましたが本来の塩の役目を果たせてなかったんですね・・。

この事を知ってからハンバーグを作る時もミンチ肉に塩をまぶして10分ほど寝かしてます。

そうする事で肉の旨味が増してる気がします。その事を家族に言わず、こっそりやった時、「今日のハンバーグは肉の味がしっかりするね!」と言われたので間違いないでしょう!

玉ねぎの炒め方も正しい炒め方だけでなく、何のために炒めてるのか?意味を解説してくれてます。

この部分もハンバーグの玉ねぎにも応用ができます。ただ炒めるだけでなく、炒め具合で味の特徴を出す事ができます。自分なりの究極のハンバーグを目指していろいろ挑戦中です!

本のカレーは2品(ビーフカレーとインドカレー)作りましたが、家族からは共に高い評価を得られてます。

3品目はファイナルカレーとネーミングされてますが、先の2品で作った肯定がミックスされてものになってます。

まさに集大成ですが、近々作る予定です。カレーの写真はファイナルカレーが上手に作れたら貼りつけるとします!

 

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