「緩消法で治らない」という方に試していただきたい4つのメソッド

緩消法 腰痛

腰痛持ちの僕は緩消法に出会ったおかげで日々の生活がかなり楽になりました。という事で同じように腰痛に悩んでいる方の少しでもお役に立てれば・・、という思いで緩消法を紹介させていただいてます。

 

 

「緩消法で治らない」という方に試していただきたい4つのメソッド

 

僕が紹介するまでもなく緩消法は腰痛対策メソッドとして広く認知されている方法だと思いますが、コツが掴めず治らないという方もおられると思います。

 

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腰痛の程度は人によっても違うし

 

独学で習得した緩消法のコツ。ポイントは「支点」「リラックス」

2018.02.12

以前、記事にまとめた内容を意識しながら毎日、緩消法を取り組んでいます。この「毎日」という事は一つのポイントになってきます。

 

1.毎日、取り組みましょう

 

緩消法は広い場所が必要ではなく、所要時間も10分足らずという事で負担なく取り組むことができます。毎日、取り組むのにハードルはかなり低いと思います。

 

毎日、取り組むとメリットしかありません。

 

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一番のメリットは体の変化に気付きやすい

これに尽きます!

「腰痛」といっても毎日、同じところに違和感や痛みがある訳ではないと思います。腰に手をあてた時、固くなっているところも毎回、違うはずです。毎日、取り組んでないと気づきにくいんです。

そして太ももの横側(ゆらゆらをする前に叩くところ)の痛む場所なども違ってきます。この事に気がついた時は嬉しかったです!

 

緩消法 コツ

継続をする事で自分の体を把握しておくことは大きなメリットだと思います。「毎日、続けなきゃ・・」と思うと負担だと思いますが、この考え方だと続けられそうじゃないです??

 

2.太ももは強く叩く

 

腰まわりの筋肉を振動させる
この方法は太ももの筋肉(外側広筋)を叩くことにより、腰の筋肉を振動させて、腰の筋肉を軟らかくする方法です。

※「9割の腰痛は自分で治せるより P.84」引用

 

この「叩く」という動作ですが、想像以上に強く叩いていいようです。「筋肉を壊さない程度に・・」と書かれていますが、緩消法で効果を感じられない人の多くは叩き方が弱いのでは?と思います。

僕の場合は、ですけど「ちょっと腰が思いな・・」と感じる時に太ももサイドの張りが強いところを叩くだけでかなり楽になります。事務所でデスクワークをしている時でもできる事ですので是非お試しを!

 

3.鏡を見ながら行う

 

これは結構、重要なポイントだと思います。鏡を見ずに体の動きを客観的にイメージできる人は少ないのではないでしょうか?

緩消法の動きを本や動画を見て取り組んでも正しい動きができているか確認が必要です。僕は鏡を見ながらではないと無理です。

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ゴルフスイングを動画で見るとイメージとの差に愕然とする人が多いのは有名!

 

4.腰を痛める要素を排除する

 

腰を痛める要素とは?

日頃の姿勢であったり、ちょっとした要素が腰痛に繋がっています。

  1. 足を組む
  2. 長時間座ったまま
  3. 重い荷物を持つ

 

僕の場合は上の3点に気をつけています。

 4-1.足を組む

 

若いうちは平気かもしれませんが、年を重ねるにつれ体は固くなってきます。柔軟性だけでなく筋肉の質自体がです。足を組んだ状態が長いと、その体制を続けると腰や太ももなどの筋肉が正しくない位置で硬化します。

この硬化した筋肉は骨盤などのズレに繋がります。人によって違うかもしれませんが、僕の場合はこの骨盤のズレと日々、戦っているような気がします。

という事で足を組むことは腰痛に繋がりますので、しないよう気をつけましょう!横膝で座ることも非常によくないです。

 

 4-2.長時間座ったまま

 

座ったまま、と書きましたが同じ姿勢を続けることがよくないのだと思います。足を組むなどの正しくない姿勢に限らず、です。筋肉の硬化の原因に繋がります。

長時間の車の運転も腰への負担が大きいです。

実は何気なく踏んでいるアクセルが、踏み続けている右足には想像以上の負担が掛かっています。ふくらはぎの張りが太ももから腰の張りに繋がることもあると思います。(僕はそう思ってます)

僕も若いうちは何時間、ぶっ続けで運転をしても全く気にならなかったのですが、今では1時間が限界です。

仮に平気だったとしても痛みへの感覚が鈍ってることもあります。長時間、運転をする必要がある時は意識して休憩をとるようにしましょう!

これは机に座って事務処理をしている時にも同じことが言えます。集中していると時間を忘れて作業をしがちですが、定期的に休憩をはさむようにしましょう!

 

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正しい姿勢でも長時間続けることは危険!!

 

 

 4-3.重い荷物を持つ

重い荷物を持たないようにしましょう!と言いたいところですが、そういう訳にもいかないですよね?(笑)

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持つ必要がある時は気をつけましょう!

 

床にある重い荷物を持ち上げる時は危険がいっぱいです。「重くないないだろう!」と横着な持ち方をしていると腰痛に直結します。

荷物の持ち方に関して「腰痛を予防する正しい物の持ち方とは?」というシンプルですがわかりやすい記事を紹介させてください。

正しい持ち方を意識するだけで腰への負担はかなり軽減します。「これくらい大丈夫!」という横着が蓄積となっていきます。

荷物を持たない、という選択肢が取れる方はそれがベストですが、周りから孤立する可能性があるようなことは止めましょう(笑)

まとめ

 

僕もまだまだ緩消法をマスターしきれていません。緩消法で軟らかくなった肉に入る指の画像を見ると、自分はまだまだだな・・、と思います。親指があんなに深く入るなんて・・

それでも今日、紹介をさせていただいた4つのメソッドを毎日、取り組むと腰の具合は本当に楽になります。

ここまで読んでいただくと分かると思いますが、具体的な方法が大事なことは勿論ですが、心がけが大事だということに気付かされます。

そして正しいと思って取り組んでいることも、長くやっているとやり方が変わってしまった可能性があります。たまに本を読み返すと「あれ??勘違いしてた!(汗)」なんて事があるかもしれません。僕は実際にありました(笑)

 

腰痛がひどくなると肩こりにも繋がります。体のケアを心がけて健康な毎日を過ごしましょう!!

 

 

 

 

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