メダカをビオトープで楽しむ!身近に最高の癒やしの空間を!

メダカ ビオトープ

空前のメダカブームです!

好奇心旺盛なメダカが気の向くままに泳ぎ、口で色んなものをつつく姿は見てるだけで癒やされます。

そういうメダカの姿を見るのに一番ふさわしい環境がビオトープではないでしょうか??

許されるスペースがあるならば、ビオトープに挑戦しましょう!

 

メダカをビオトープで楽しむ!

 

ビオトープ メダカ

 

身近に緑と水があると気持ちがいいです。僕は小さい頃から釣りが好きで、魚も飼ってました。僕にとってビオトープという環境はうってつけなんです。

僕が感じているビオトープの魅力を紹介させてください!

 

ビオトープの魅力。予期せぬ来訪者

 

メダカを飼うように作ったビオトープは、他の生き物にとっても居心地のいい環境となります。

 

トンボであったり・・

トンボ ビオトープ

 

そのトンボが産み付けたタマゴがヤゴとなり、またトンボとなり飛んでいく・・

自然のサイクルが身近に出来上がると幸せな気持ちになります♪

ヤゴ ビオトープ

 

家の周りの田んぼが減ってくるとカエルもやってきます!

アマガエル ビオトープ トノサマガエル ビオトープ

トノサマガエルがどこにいるかわかります??(笑)

他にもアメンボであったりトカゲなどの姿を見ることができます。

ハチが水を飲みにきたり、ヘビも出ます。僕は平気ですが家族は嫌がってます。自然が構築されている証拠で僕は大満足なんですが・・・(笑)

 

ビオトープの魅力。色んな水生植物が楽しめる!

 

アサザ メダカ ビオトープ ナガバオモダカ ビオトープ 温帯睡蓮 ビオトープ

 

アサザやナガバオモダカに睡蓮など。気に入った水生植物が楽しめます!

特に睡蓮は上手に育てることができると本当に綺麗な花を咲かせてくれます!

温帯睡蓮 ビオトープ

品種に関わらず睡蓮は朝の数時間だけ咲くものが多いです。

しかも、一つの蕾が2~3日しか咲きません。咲いてくれると感謝の気持ちでいっぱいになれます!

 

カボンバ ビオトープ

カボンバやアナカリスなどの水草も、入れると癒やし効果は抜群です!

カボンバはメダカが卵を産み付けやすいし、きっと水の浄化にも一役かってると思います。

ただ、気をつけないとアサザやカボンバは爆殖しますので、景観を保ちたければ手入れは必要です。

爆殖系で気をつけないといけないのはアサザ、アマゾンフロッグピット、ホテイアオイでしょうか?

ホテイアオイはメダカの産卵用として、よく紹介されていますがが僕は使いません。繁殖力が強すぎて手に負えませんので・・

 

 カオス状態のビオトープ

ビオトープ

忙しくて庭が放置状態になると、荒れ放題、好き放題となります。

ビオトープの定義として「極力、人の手は入れない」と考えられる方がおられます。

メダカにもエサもあげず、自然の状態で・・、という考え方も理解できますが、僕はある程度は手を入れる派です。

一度、手を入れないビオトープに挑戦しましたが収まりがつかなくなりましたので・・・、僕は手を入れる派です!

 

ビオトープの魅力。自然の状態で生き物が見れる

 

メダカ オタマジャクシ ミナミヌマエビ ビオトープ メダカ 卵 ビオトープ フナ ビオトープ ビオトープ カメ

 

「活き活きとした自然の状態で見れる」これが最大の魅力かもしれません!

うちにはメダカ、フナ、タイリクバラタナゴ、ヤリタナゴ。そしてカメがいます!

僕にとって彼らは家族同然の可愛い存在です。

どれだけ仕事が忙しい時でも、欠かさず朝のエサはあげます。

彼らがエサを食べる姿は癒やしであり「よし!今日も頑張ろう!!」と気合を注入してくれます!

外のビオトープが部屋の中の水槽と決定的に違うのは、夜の姿を楽しむことができるという事。

メダカは比較的、人に慣れる魚ですが夜は警戒心が更にとけてのんびりしてます。

あと、夜の方が写真が撮りやすい、ということもあります。昼間はどうしても光の反射や映り込みで上手に撮れないんですね・・

そして、夜はカエルの大合唱を楽しむことができます(嫌な人には苦痛ですが)

自然の姿を一日を通じて楽しむことができるのは魅力ではないでしょうか?

 

ビオトープを始めるにあたり

 

「これが正解!!」というものはないです。

最初は睡蓮を大きめの鉢に植え、発泡スチロールの容器に沈めてスタートしました。

熱帯睡蓮 ティナ ビオトープ

 

色々やってきて「これはあった方がいいかな?」と思えるものだけ紹介をさせていただきます。

 

 タフ舟

スペースが許されるのであれば、巾660×長さ1030×高さ240mmのサイズをオススメします。

take51
水温、水質の確保のため、ある程度の水量が必要

ある程度の「いい加減さ(放置)」を確保するためです。

容器が小さいと真夏は水の蒸発が激しく、毎朝のように足し水が必要です。

メダカは水温の変化に強い方で暑さもある程度は平気です。

高知の真夏では直射日光のあたる日中の水温は40度以上になっていると思いますが、水量があれば底の方で、やり過ごすことが可能です。

 

 発泡スチロール

スペースが制約される場合、発泡スチロールの容器は水温の変化が少ないのでオススメです。

意外と割れなくて丈夫ですよ!

take51
メインがタフ舟でも、稚魚を増やすように発泡スチロールは便利です!

 

 

 荒木田土

あとは土です。

よくホームセンターで睡蓮用の土が2kgくらいのサイズを1000円くらいでみかけますが、コスパは正直悪いです。

睡蓮を少し大きめの鉢に植えようとすると、意外なほど土が必要になってきます。

荒木田土は田んぼなどの土で、僕はこれしか使ってないです。

送料が発生するので2袋セットを注文してますが、植え替えで土は永遠に必要なので、まとめ買いをするようにしてます。(送料無料になるような数量は流石に使いきれません)

温帯睡蓮などは肥料が必要ですが■天然有機肥料■バイオゴールドオリジナル900gがオススメです。天然有機肥料でメダカなどの生き物にも優しい肥料です。

 

あとは好みの水生植物を買ってきて、自分のビオトープを完成させればいいと思います!

自分だけの癒やしの空間を作りましょう!!

メダカ ビオトープ

 

 

ビオトープでタナゴを飼育。上から見てもタナゴは可愛いという話!

2018.09.09

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