【書評】タイトルに共感して読んだ本「自分」を仕事にするためにまず始めること

はあちゅう 「自分」を仕事にするためにまず始めること

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僕のようなブログを書いてると一度は必ず見るであろう、はあちゅうさんの本です。

ブログやTwiterなど、色んなSNSで情報発信をされていてトップオブインフルエンサーの一人です。

はあちゅう公式ブログ

はあちゅうさんのTwitter

Twitterを活用したくて何人かインフルエンサーのフォローをしていますが、長くフォローをさせていただいている方です。

はあちゅうさんの本を読みんで共感できたこと、仕事(暮らし)に活かせることをまとめます。

 

 はあちゅうさんからの気づき

 

自分と読者は対等なんだという表現

イベントなどに足を運んでこられる方に「少しでも多くのものを持ち帰っていただく」というような気張り(サービス精神)が自意識過剰だというのです。

もともと下の人に対して教えてやる、という感じは嫌だったけど、気張りが「心の隔たり」に繋がっていたそうです。

けど、自分が楽しんでやっていることに、ファンも楽しんでくれる。この関係に理想を見たそうです。

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会社の人間関係向上のヒントを感じました

社風によるところもあると思います。軍隊形式の会社でなければ、社員が気持ちよく(効率よく)仕事を進めることができるのでは?

上司の接し方が部下のやる気、自発性を大きく左右するのでは?と思います。

take51
「上から」は良くないよ

対等の関係で上手くまわすには、バランス感覚が必要なんでしょうね。馴れ合いの関係になっては具合が悪いし・・。

皆が同じ目標に向いていれば、考え方や手段が多少違ったとしても、お互いを尊重しあい上手く機能するような気がしました。

対等という言葉、ちょっと素敵でした。

 

もっとも早く稼ぐ方法、それはお金について考えないこと

これは読んでいて一番、共感した部分です。

お金を稼ぐことが目的となり、自分中心の行動がお金に結びつくことはないです。誰かが喜んでくれた、その対価としてお金は入るものだと思います。

GIVE(与える)、GIVEを続けていて、気がつけば稼げるようになったという話は、よく聞きます。

そのためには「楽しむ」という部分です。

このブログで「僕の楽しむ」を情報発信していく宣言をしていますが、実はブログで稼ぐための手段として書いていることに気づきました。

最近、アクセス数が減っていて、その対策を考えていました。もっと根本的な部分で、自分の意識を変える必要があったようです。

ちょっと振り返ってみました。

今回の本をブログの記事を書くために読んだのはないだろうか?

料理を作ったけど、ブログのネタのために作ってはないだろうか??

「楽しかったからブログで紹介しよう!」というスタンスで書かれてない記事は、読んでも面白くないし、参考にならないんですね・・

ブログを書いていて気になってることがあります

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Googleのために記事を書いてる??

ワードプレスで記事を書いていると、Googleに気に入ってもらえるように指導をいただけます(フォーカスキーワードが適切ではない、見出しにキーワードが・・etc)

書いていると、この指摘が気になるんです。この指摘に従うことは世の中に溢れかえる、どこにでもある記事になるのでは?

そんな疑問にかられます。

「お金を稼ぐためにお金を忘れる」という話から、色んな気づきがありました。

 

SNSで情報発信するということ

僕がブログとSNSを紐つけることができなかったのは、僕がSNSを楽しめてなかったからです。

他人のプライベートに興味がありませんし、自分のプライベートをオープンにする気もありません。

何でやっているのか?すぐ会えなくなった友達に近況報告的な使い方ができれば・・、という思いでした。

あとはお客さんとのコミュニケーションツールとしてでしょうか?

 

他人が見たときには他のみんなと違ったり、おもしろいと思われたり、仕事になる部分があるんだと思います。そういうものに、お互いに気づき合えるのがSNSだと思うし、SNSで自分を発信することで自分の中の「仕事になる」ものを見つけられるのでは、と思います。 ※「他人の生き方をチェックすることに時間をとられている」より引用

この部分を読んで「はっ!?」とさせられました。

最近、仕事をやめたFacebookの友達が自分の趣味について、取り組んでいることを連続アップしてました。

そういうことなんですね。

彼は人生の次のステップに向けた活動をしてたんです。頑張ってるんだな~、と応援したくなりました!

僕も作った料理は、もっとSNSにアップしようと思います。

take51
本当に行動に移せるか?ここもポイントです

 

まとめ

美人で優しそうな、はあちゅうさん。「対等」と書かれているように、上からでなく「すっ」と入ってくるように優しく書かれている本です。

自分を仕事にする、ということは独立した時に必要なことではなく、会社に勤めていても必要なことだと思います。

会社の看板で仕事をしてもいいとは思いますが、一歩踏み込んだ仕事をするには「自分」が看板になるべきです。

「定年後はブログで生計を・・」と考えていますが、その準備(練習)を会社でやっちゃいましょう!会社の成績が伴うはずですから、皆がハッピー(笑)

take51
やる気がこみ上げてくる!!

最近、全国でイベントを開催されています。都合をつけて足を運んでみたいと思います。

ちょっと気になる存在から、好きになってきました(笑)

 

 

【書評】長谷部誠の心を整える。スポーツも仕事も勝利をたぐり寄せ方は同じだ!

2018.09.30

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