ハンバーグのパン粉をお麩に変えて作ってみました!【追記あり】

ビタクラフト ハンバーグ お麩

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どんなハンバーグのレシピにも必ず入っているパン粉。

そのパン粉を「お麩」に変えると「しっとり感が増す」という話を聞き、さっそく挑戦してみました!

ハンバーグのレシピ(お麩バージョン)

パン粉をお麩に変える以外は全く同じ作り方で検証しました。

ハンバーグのレシピ

a.牛と豚の合挽きミンチ 350g
b.牛の合挽きミンチ   250g
c.タマネギ         1個
d.パン粉お麩        50g
e.牛乳         150ml→200ml
f.卵            1個
g.塩           4.9g
h.黒こしょう       適量(ミルで5回転)
i.ナツメグ        適量(4ふり)

 

お麩を粉砕する

今回、使ってみたお麩はこちら!

ビタクラフト ハンバーグ お麩 ビタクラフト ハンバーグ お麩

兵庫県産の小麦粉を使ったお麩ですが、産地にこだわった訳ではありません。

よく行くスーパーで50gで販売していたお麩がこれだったんです。計量の手間が省けます(笑)

このまま肉と練っても上手くいかないでしょう(笑)

パン粉のように潰す必要があります。最初は袋の上から押しつぶして粉砕しようとしましたが、弾力があり上手く崩せませんでした。

結局はブレンダーを使うことに・・

ビタクラフト ハンバーグ お麩 ビタクラフト ハンバーグ お麩

 

ハンディブレンダーを使うと気持ちいいくらい簡単に粉砕することができます。50gのお麩を粉砕するのに3回にわける必要がありましたが、美味しいハンバーグの為なら我慢できます!

粉砕した結果、お麩がふわふわの軽い粉末状態となりました。

卵と牛乳と混ぜ合わせる

ビタクラフト ハンバーグ お麩

見えませんが、お麩の下は牛乳です(笑)

大きめの計量カップに150mlの牛乳を入れておき、粉砕したお麩と卵を投入です。使う容器を減らす為に計量カップですませます!

ビタクラフト ハンバーグ お麩

パン粉だともっとしっとりした感じになるのですが、お麩だと「もっさり」した感じになりますね・・。

take51

 

どう考えても牛乳の量が少ないような気が・・(汗)

 

とは言え、検証のため、このまま作業を続行します!

【追記(平成30年12月14日】

今回の配合のまま牛乳だけ200mlに増やすと綺麗に焼けました。家族の声はパン粉で作った時より、ふんわりして美味しいとのことでした。

 

焼成→完成

ビタクラフト ハンバーグ お麩

 

ミンチ肉とタマネギと混ぜ合わせても、種は硬いです。

以前、種が硬めで作ったハンバーグが意外に「ふっくら、ジューシー」に仕上がったので、少しだけ期待して焼いてみました。

 

   

 

味の検証(まとめ)

ビタクラフト ハンバーグ お麩

 

味について

味は悪くありませんでした。

家族の意見としては、お麩バージョンは肉の味がしっかりしたかも??という事です。これは何回か検証しないと確信は持てませんが、僕も同じ感想です。

ただ、こればっかりは肉で変わる可能性もあります。

ハンバーグを作る時は、いつも同じスーパーで買ってます。

今まで、それほど味のブレを感じた事はないので、味の差はお麩とパン粉の違いと思っていいと思います。

ただ、「ふっくら、ジューシー」さは著しく後退しました(汗)

これを味の好みとしていいのか微妙なところですが、僕はもう少し「ふっくら、ふんわり」したハンバーグが好きです。

お麩がパン粉より細かい粉になってしまったので、吸水が良くなってます。

今度は1割ほど牛乳を足して作ってみたいと思います。どれくらい足せば、普段の硬さになるか検証してみたいと思います!

 

【追記(平成30年12月14日)】

お麩にすることで、吸水はかなり良くなります。150mlを200mlに増やしてちょうど良かったです。

 

作業性について

これは発見だったのですが、今回の種はフライパンにくっつきにくかったです。お麩ではなく、種の硬さのせいだと思いますが、ひっくり返すにも凄く楽でした!

この作業性の良さは捨てがたいものがありました!

 

まとめ

お麩に変えて「しっとり感が増すかどうか?」という検証の結果、単純な置き換えでは「しっとり感は増しませんでした」

ただ、牛乳がパン粉より入る事でしっとり感が増す可能性はあります。

引き続き検証を続けたいと思います!

 

【追記(平成30年12月14日)】

パン粉をお麩に変えることで吸水があがり、しっとり感が増しました。またお麩が細かいせいか、パン粉で作った時よりふっくら感も良くなりました。

我が家のハンバーグはお麩バージョンで決定です!

お麩を粉砕する工程が増えますが、全く問題ないです。今後はお麩の種類の検証へと続きます(笑)

 

ハンバーグのレシピ。ビタクラフトで作る失敗しないふっくらハンバーグ!

2018.05.12

2 件のコメント

  • おふですか~。パン粉を切らした時に握りつぶして使ったことがありますが、味の違いは覚えてません(汗)他にも高野豆腐をすりおろして使ったり。
    よくやるのはおからですね。大豆の搾りかすなので吸水性は抜群です。吸水性が高すぎて、入れすぎるとパサパサになるけど。ヘルシーおから入りハンバーグのレシピを参考にすると大抵パサパサになります(笑)
    量ったことはないですが、たぶんパン粉より少なめ(見た目の量で)かな。
    研究熱心なtake51さんなら、どのつなぎが一番美味しいか解明してくれそう(丸投げ)

  • >宵乃さん、こんばんば!

    >おふですか~。

    おふです(笑)

    >他にも高野豆腐をすりおろして使ったり。

    そうなんですね??高野豆腐ですか!!
    僕はレシピを見ながらでないと作れないので、そこまでのアレンジができないです(汗)
    それでも状態を見ながら、多少の応用はできるようになりました!!(^^)

    ニンジン1本、パセリ1本というレシピだと作るたびに変わるんですよね・・(笑)

    >よくやるのはおからですね。大豆の搾りかすなので吸水性は抜群です。吸水性が高すぎて、入れすぎるとパサパサになるけど。ヘルシーおから入りハンバーグのレシピを参考にすると大抵パサパサになります(笑)

    今はおからでバサバサになるというのも、何となくイメージができます!
    冷蔵庫にあるもので色々、工夫をしながら料理ができると素敵ですよね~
    そんな事を想像しちゃいました!!(^^)

    >量ったことはないですが、たぶんパン粉より少なめ(見た目の量で)かな。
    研究熱心なtake51さんなら、どのつなぎが一番美味しいか解明してくれそう(丸投げ)

    丸投げしてください(笑)
    普通は料理をしながら量りで計量なんてしないですよね(笑)

    誰が作っても同じように、美味しい料理ができる事が理想です!!
    報告できるように頑張りますね!!(^^)

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