ランニングの練習報告(平成31年4月)体幹トレーニングやストレッチなど走れる体を作る

高知 鏡川 カメ ランニング




今月は1回しか走ることができませんでしたが、走れる体つくりに取り組みだしました。緩消法の効果を高めるため、体幹も鍛えるようにしていますがランニング用の体幹トレーニングも取り入れるようにしました。

ランニングの練習報告(平成31年4月)

平成と謳える練習報告も今回が最後です。土日の出張や風邪をひいたりで、9km(55分)の1回しか走ることができませんでした(汗)

ということで最初に走りながら撮影したスナップ写真の紹介からです。

1.ランニング中のスナップ

いつものコース、鏡川沿いをランニングしているとコイやボラなどの魚の他、日向ぼっこをしているカメが沢山いました。

高知 鏡川 カメ

スマホで撮影しているのでわかりにくいと思いますが、テトラの上に数匹のカメがいるのがわかるでしょうか??

高知 鏡川 カメ

水が引いて露出をした石の上に数匹のカメが場所を奪い合うようにのっかってます。同様にわかりにくいですが、カメが重なり合ったます(笑)

遠目でわかりにくいのですが、見えるカメは全てアカミミガメ(ミドリガメ)でイシガメやクサガメの姿はありませんでした。

この辺でイシガメは見ることはありませんが、過去には少ないなりにクサガメ見ることができました。最近は全く見ないので「生存競争に負けてるのか??」と心配になります。

これからもカメや魚たちの様子を確認しながらランニングをしていきたいと思います。

 

2.ランニングの課題

2-1.走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド(青山剛著)

4月はランニングができなかったので、走れないなりにできることは無いか?と調べていて出会った本の紹介です。

タイムが伸びなかったり、走っていて体が痛くなるのは「走れる体になっていないから」ということです。「ストレッチ」と「スイッチエクササイズ」で体幹が使えるようになれば、正しいフォームで走ることができ、タイムは縮まりスタイルも良くなるという理論です。

2012年発売の本ですが、ストレッチやスイッチエクササイズに取り組んでいると、走れるようになってくる気がするので不思議です。

本では、ある程度の体幹力と柔軟性が備わってから走ることを推奨しています。僕は体幹トレーニングをある程度、続けていたので「ある程度」はクリアしているようです。

体幹力チューブトレーニング 木場克己

緩消法のコツ。より効果を高めるため体幹力を鍛えます

2018年3月17日

その他、着地から蹴るまで正しい体重移動に関することなど、新たな知識を得ることができました。今は本を読んで「???」となった場合、YouTubeで見ることができます。本当に便利になりました。

take51
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僕に欠けているのは柔軟性です。我流で続けているストレッチで肩甲骨も多少は動くようになってきましたが、正しいフォームで走るために必要な柔軟性は無いと思います。

走れなくても本のトレーニングは日々できますので、サボらず続けたいと思います。

 

2-2.体重など

体重の方は相変わらず70.50kg前後で落ち着いています。4月に1回走った後は69.60kgと、69kgの前半が見えてきました。

青山剛さんの本によると体幹力が上がると脂肪の燃焼率も良くなるそうです。ちなみに今は体脂肪率が22%前後で落ち着いています。一昨年は25%以上あったことを思えば格段の進歩です。

 

3.まとめ

もともと体重を減らすために走りはじめましたが、今ではすっかり趣味として走っています。来年の龍馬マラソンは5時間を切ることを目標に頑張りたいと思います。

令和に変わる5月はランニングの回数も増やせるように頑張りたいと思います。

 

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