ランニングの練習報告(2019年5月)継続していることが形になってきている??

ランニング 練習報告




2019年5月のランニング報告です。毎月、報告をさせていただいていますが、コツコツ取り組んできていることが少しずつ形になってきている実感があります。

 

ランニングの練習報告(2019年5月)

5月は2アクティビティで合計距離11.05km

先月も土日に仕事があり2回しか走ることができませんでした。

ランニング 練習報告

ただ初めて5kmで30分を切ることができました。本当は6kmをペースを落とさず走り切るつもりでしたが、あまりの苦しさに断念しました。

息もあがり相当苦しかったですが、翌日以降に足の痛みがありませんでしたので結果には満足しています。

走る時はタイムよりも体幹を使って走るには?ということを考えながら走っています。

肩甲骨と骨盤が連動することをイメージしています。その為には肩甲骨と骨盤の間にある腹筋がしっかりしている必要があるのでしょう。

5kmを走った時の日付が6/1になっているのは12日に走ったデータを6/1に手を加えたからです。Runtasticをスマホで起動させて走っていますがGPSが作動しておらず、距離が記録されていませんでした。

いつも走っているコースなので、過去データを参考に手入力させていただきました。ということでkmごとのラップなどは記録されていません。

 

走った以外の練習は?

最近、あまり走ることができませんでしたので、4月以降にランニング以外の練習に力を注いできました。今月、初めて5kmで30分を切ることができたのは間違いなく走った以外の練習の効果です。

高知 鏡川 カメ ランニング

ランニングの練習報告(平成31年4月)体幹トレーニングやストレッチなど走れる体を作る

2019年4月29日

 

具体的には青山剛さんの体幹3Sメソッドに取り組みました。体幹トレーニングとストレッチを毎日、コツコツとやってきました。時間にしてどうでしょう??1日15分くらいだと思います。

take51
KindleUnlimitedで読むことができます!

 

いろんな練習が紹介されていますが、肩甲骨のストレッチと腹筋に力を注いできました。

肩甲骨のストレッチが取り組みやすかったことと、腹筋はできなかったことが少しずつできるようになることが楽しかったからです。ちなみに本に紹介されている腹筋はかなりきついですが、青山さんは「これができないということは走る準備ができてない」と断言されています。

肩甲骨のストレッチは日常でもすぐにできますし、肩こりの予防も期待できるます。実際、肩こりらしい肩こりに最近なっていません。

特にお気に入りのストレッチは両腕を真っ直ぐに伸ばし、交互に腕を上下に振る動作です。歩く時の腕振りを大げさにする感じです。

腕を振ることで背骨を軸に肩甲骨が動くようにしますが、30回(推奨回数)も振るとじわっ!と汗が浮いてくるんです。僕は毎晩、お風呂に入った時にしていますが代謝もあがっているような気になります。

最近、体重だけではなく体脂肪率が下がっているのは、このストレッチや体幹トレーニングの効果だと信じています。

体重 ダイエット

ダイエットの成果発表。マラソンの練習や食事コントロールで体重の変化は??

2019年6月2日

 

最近、「あれ?痩せました??」とよく言われるようになってきました。

フルマラソンで5時間を切るという目標がモチベーションになっていますが、「痩せました??」という一言もモチベーションアップになっています(笑)



まとめ

梅雨に入り走れる機会が減ってくるかもしれません。それでもストレッチや体幹トレーニングは積極的に取り組んでいきたいと思います。

もちろん走れる時は走ります。暑くなってきますので、早朝に軽く走ったり歩くようにしたいと思います。早く走ることも大事ですが、正しいフォームを身につけるべく体幹を使えているか意識したいと思います。

効率走れるようになることが大事だと思いますので・・

正しいフォームを身につけるには体が走れる体制にしておく必要があります。正しいフォームとは体を正しく使えた結果だと気づきました。

来年の2月に結果を出すべくコツコツと頑張りすよ!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です