ランニングの練習報告(2019年9月途中経過)腹筋強化の効果を実感!

ランニング




ランニングの練習報告です。取り組んでいることの効果が面白いように出たのです。

走る練習より、腹筋強化など、走らない練習の積み重ねの大切さに痛感しております!!

途中経過を報告させていただくのは初めてですが、忘れないうちに報告をさせていただきます!

 

ランニングの練習報告(2019年9月途中経過)

 

腹筋強化に力を注いでいました

ランニング Runtastic

 

今朝、7km走った時のラップタイムです。
※7.01kmを40分17秒(平均ペースは5分44秒/km)

過去、5kmを30分切れたら満足していましたが、今回は5kmで29分を切っています。今年の初めは6kmを走るのに40分近くかかっていたので大躍進です!

今回、大幅に躍進をすることができたのは腹筋(腹直筋の下部)を鍛えた効果と分析しています。

走っていて窓ガラスに映る自分の姿を見ると腰が少し落ちている気がしていました。気になるポイントでフォーム改善に頭を悩ませていました。

青山剛さんの本に書かれた「フォームとは体に走る筋肉が備われば自然と良くなる!」という部分を読み、まだまだ腹筋が弱いと感じていました。

腹筋トレーニングを日々の習慣にしていますが、気がつけば自分の好きな(やりやすい)トレーニングばかりしていて、鍛える箇所が偏っていることに気づきました。

弛んだ下腹を絞る「ヒップリフト」というメニューに取り組んで1週間ですが、想像以上の効果です。

実は走る前から効果が期待できるのでは?と楽しみしていました。

というのもヒップリフトをした後、骨盤が立つようになったのです。

青山さんの本で参考にしている2冊です。

 

実際にトレーニングをする時は、こちらの本が見やすくてオススメです!

created by Rinker
大洋図書
¥693 (2019/10/16 22:49:36時点 Amazon調べ-詳細)

 

・走っていて感じた違い

 

実際に走っていて感じた一番大きな違いは推進力の大幅アップです。

太ももの付け根(支点部分)がしっかり固定されていて、ひと蹴りの歩幅が伸びているようです。

腹直筋の下部が鍛えられたことで太ももの付け根がしっかり固定されたのだと思います。

腕を振ることで骨盤が動いているイメージで走ることができます。足を使って一生懸命走ってる感はありません。恐らくいい傾向で走れているのだと思います。

最近、座っていても「姿勢がいいね!」と言われることが多くなってきました。いろんなところに効果が表れているようです!

 



 まとめ

 

本には多くのメニュー紹介がありますが「どうもやり方が・・」「どうも苦手だな・・」と、取り組んでいないメニューが残っています。

鍛えられていない部分が残っているということですので、順番にこなしていきます。

 

今回、5分44秒/kmというペースで走ることができましたが、現時点ではmaxのペースでこれ以上は厳しいと感じています。

サブ4を達成しようと思うと5分30秒/kmくらいのペースが必要ということを知り愕然としています(笑)

2020年の龍馬マラソンの目標タイムは5時間切りです。

6分45秒/kmのペースで目標達成ですので、あとは長時間を走るスタミナがつけば何とかなると思っています。
※4時間30分を目指しているのは内緒です(笑)

 

フォームで気になっているのが腕の振り方です。肩甲骨を動かすことを意識しているつもりが、腕に振られて胸が動きすぎているようです。

窓ガラスに映るフォームに違和感を感じます。次の課題は腕振りですね・・

本番まで半年を切っていますので、この調子で頑張りたいと思います!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です