ランニングの練習報告(2020年2月)龍馬マラソンを終えたその後

ランニング 練習報告




  • ランニングの練習報告です。

2020年の龍馬マラソンを走った後、来年に向けて練習を再開したかったのですが・・

  1. レースの疲労(痛み)の回復に時間を要した
  2. 転倒による負傷
  3. 天候不良

 

3つのことから走ることができませんでした。

ということで2月は龍馬マラソンまでの2/16までしか走れませんでした。

走りたい気持ちは山々でしたが、練習は体のコンディションと相談をしながらするべきですので、走らなかったのは正解だっと信じています。

 

ランニングの練習報告(2020年2月)

 

1.2月は71.09km(4アクティビティ)でした

 

ランニング 練習報告

2020年2月の走行記録(adidas Runningより)

 

2月16日の本番が46.95km(7:56:50)となっているのは、スマホのバッテリーが省略モードになり、アプリを終了させられなかったためです。

8日を最後に本番まで体を休めましたが、本当は間にもう1回、走っておいた方が良かったのかも?と思っています。

年明けから週2のペースで走っていたので、練習が1週間空くと妙に不安になるというか・・。今となっては「走る」「休む」のどちらが正解だったのかは分かりませんが、2021年は手前に走る方法をとってみたいと思います。

2月は比較的、ゆっくりめに走りました。年明けから痛みだした右足のアキレス腱が気になっていたこともありますし、本番でペースが上がりすぎないよう、ゆっくりめのペースを体に覚え込ませる必要もありました。

こうして2月の記録を見ていると正しい練習ができたのか?と考えてしまいます(笑)

 

2.龍馬マラソン後、走ることができなかった理由

 

2019年の龍馬マラソン後は翌週から練習を再開しましたが、今年は20日ほど走りませんでした。

 

走ることができなかった理由
1.レースの疲労(痛み)の回復に時間を要した
2.転倒による負傷
3.天候不良

 

1.レースの疲労(痛み)の回復に時間を要した

 

右足のアキレス腱の痛みとふくらはぎの張りが取れなかったからです。年明けから痛みだし、気になっていた箇所です。

ともに日常生活に支障をきたすものではありませんでしたが、長く続けたい趣味ですので庇いながら無理をして走ることはないという判断からです。

本番前は「走った後、出社できる??」などと多くの方に心配をいただきましたが、歩くなどの日常生活には全く問題はありませんでした。

これは1年を通じて頑張ってきた練習の賜物だと自負しております。

ただ、2021年にサブ5を目指すため、練習再開時は痛みと疲労を抜いておきたかったのです。

 

2.転倒による負傷

 

1週、休んで「さぁ!練習再開!!」と思っていた矢先に道から畑に落ちるという失態を犯しまして・・

外傷もなくたいした転落ではなかったのですが、衝撃でどこか骨がずれたのでしょうか?鈍痛が残り、ふとした時に首や肩に寝違えた時のような痛みが出だしたのです。

幸い、今はかなり落ち着いてきましたが不安で走るのをやめていました。

老いたつもりはありませんが、少し前では考えられないような出来事です。走ることで若くなっていると油断があったかもしれません。要注意です。

 

3.天候不良

 

普段、週末に走っていますが雨だけではなく、風が強い日も多かったです。マラソン、出張で体力が落ちている時に無理をすると風邪をひきやすくなります。

ましてや今は新型コロナウイルスの驚異にもさらされています。

長い目で考えると今は無理をして走る時ではないのです。この考え方が行き過ぎると堕落しそうで、その辺のバランス感覚は難しいところです(笑)

 

3.まとめ

 

実はこの記事を書いている3月8日に久しぶりに走りました。

いつものコースの7kmを走ったのですが、3週間ぶりだとキツイですね(笑)

2km過ぎで早々に右足のアキレス腱が痛くなりましたが、何とか走り切ることができました。やっぱりアキレス腱が痛くなるんですね・・・

自己流ではなく、そろそろ整体などの専門家に診ていただいた方がいいのかもしれません。

そもそもマラソンをしているのは、生きている間は人に頼ることなく自力で暮らしていける体を維持するためです。マラソンでサブ5で走ることは、一つの目安になると思っていますので。

暫くは速く走れるようになることより、痛みを消すことに集中することになりそうです。

 

 

 

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